2009年12月12日 (土)

窓のサニーレタス

P1060295_1024 窓で育てているサニーレタスです。美しいです!ちょっと感激。
まだ食べるには小さいですが、ベビーリーフならこれくらいなのでしょうか。
次に撒いたノースポールがまだまだ小さいので、余裕をもって育てられます。
レタス類は、窓で大きくしてホームハイポニカに移すというパターンなのですが、昨日ホームハイポニカを確認すると植え穴が抜けないぐらいレタスが大きくなっていました。早く植えかえないと、植え穴がひろがってしまいます。
実は以前、プチトマトの苗を育てていて抜けなくなり、そのまま最後まで収獲しました。それで2つの穴が大きくなってしまいました。
注意したいと思います。

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2009年12月 8日 (火)

ホームハイポニカ303清掃

P1060287_1024 ホームハイポニカ303でサニーレタスとチンゲンサイを栽培しています。
チンゲンサイの葉っぱが黄色くなってきました。
そういえば葉菜類を栽培しはじめてから一度も水を交換したことがありません。
ついでに清掃して水を入れ替えました。
葉もの野菜のときは野菜にちょっとどいてもらって分解することができます。
トマトの場合は、木を誘引しているので動かせません。
野菜類もだんだんと栽培が長くなってきているので更新時期かもしれません。
新しい水、新しい肥料で元気になってほしいです。

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2009年12月 5日 (土)

ノースポールの栽培を開始

P1060279_1280 窓では初めての野菜以外の植物。ノースポール「クリサンセマム」の栽培を開始しました。
ノースポールは実家の庭で、大繁殖していた強い植物です。実はそれは私の初めてのアルバイトで農家に行った時に貰った思い出のポット苗でした。
今回栽培の目標は、窓で育てて、それをポット苗に出来るかどうか、やってみたいと思っています。
4日前に水につけて、今朝容器に並べました。ノースポールの種は、これまでの野菜とは違った特徴がありました。種はサニーレタスのような形ですが、水につけると種にゼリーのような膜が出来ました。
4日たって根と芽が出ていました。サニーレタスと同じような感じですが、種の皮はどれも取れていました。サニーレタスの皮は発芽してもゼリーの膜を被ったままで、根と茎の間に付いているか、完全に外れていました。他の植物は双葉の片方に種の皮を残すことが多いのですが、ノースポールは100%皮が取れていました。このゼリーのおかげでしょうか。
これからの生長が楽しみです。

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2009年12月 4日 (金)

ホームハイポニカ303サニーレタスを食べました

Ts3h0185_1280 久々にサニーレタスの葉を食べました。
苦い。特に赤い葉のレタスが!
サニーレタスは収穫せずに置いておくとだんだん苦くなります。
これはそろそろ植え替えか!
先日、一部新しいサニーレタスに差し替えましたが、早く植えすぎたせいか、隣のチンゲンサイの葉っぱに隠れてしまったせいか、大きくなっていません。
同じ大きさの木を並べて栽培した方がよさそうです。

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2009年11月30日 (月)

空気ポンプ循環法2

Aa_1024 「空気ポンプ循環法2」とは、書籍「水栽培野菜づくりの愉しみ」に書かれていた水耕栽培装置の仕組みで、液体ポンプを使用せず、空気ポンプだけを使用して養液を循環させるものです。
この本に書いてある装置は縦のループを持ち、パイプを使って空気を底の方に送り込んでいます。液体中に放出された空気は周囲の養液を押し上げながら上方に移動します。これにより装置内の養液が縦に回転します。
この方法は以下の理由で「有機水耕栽培」に有効ではないかと考えています。

・液体ポンプを使用しないので、液体中の微生物にダメージを与えないこと。
・液体中に固形物が混じっていてもポンプが故障しない。

「水栽培野菜づくりの愉しみ」は1999年に書かれた本で、当時はまだ有機物を養液に使うという発想はありませんでした。本のタイトルは「水栽培」ですが、著者の肩書は「水耕栽培研究家」となっています。おそらく1999年は「水耕栽培」という言葉が知られていなかったこと。ヒヤシンスなどの水栽培は誰でも知っていたのでタイトルを「水栽培」としたのでしょう。
水耕栽培の黎明期の書籍として「浮き根法」、「灯芯法」など、いろいろな栽培方法や装置が紹介されています。窓の菜園もこの本を見て考えました。
当時から液体ポンプを使用した装置もありました。しかし養液には石灰が混じっており、ポンプに付着して故障したこともあったのではないかと思われます。そのため空気ポンプで循環する方法を考えたのではないでしょうか。

「空気ポンプ循環法2」の装置は、栽培可能な部分がパイプの切れ込みだけで、写真ではそこにチンゲンサイなどを栽培していたようです。養液と根が入っているのがパイプの中だけであるため、トマトなどの大きくなる野菜には不向きだったのかもしれません。
著者は水耕栽培の研究者だったわけですが、採算のある水耕栽培をやるには上部の栽培部分を平面にして栽培面積を増やすなどの改良が必要ではないでしょうか。

ちなみに「空気ポンプ循環法1」というのは装置が広口瓶で、空気は瓶の底から上に上がり、瓶の中を泡がかき回すというものです。

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2009年11月29日 (日)

芝生に肥料を撒きました

ウチの庭に2畳ほどの芝生があります。当初はガーデニングの本に従って、肥料を撒いていましたが、伸びまくって手入れが大変。家内は短い芝が好きなようで、いつも短く切って疲れてブーブー文句を言っていました。
そんな中、牛の放牧で、肥料の量を調整して、伸びすぎないようにしているというのを読み、肥料をやらないようにしたところ、あまり伸びなくなりました。肥料が少なくなると、芝がはげて来ます。地面が見えてきた所だけ、パラパラと肥料を撒くようにしました。
夏の間は手入れが楽だったのですが、冬用に西洋芝の種を撒いたところ、全く伸びません。発芽はしたのですが、いつまでたっても伸びずに貧相な芝になりました。和芝の枯れた葉が目立って、緑も濃くありません。
仕方が無いので、ホームセンターで肥料を買ってきてパラパラまきました。これで適当に伸びてくれればと思います。

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2009年11月27日 (金)

有機水耕栽培に興味津々

P1060276_1024 通常、水耕栽培と言えば、水に化学肥料を混ぜて植物を栽培します。ウチの窓の菜園も化学肥料です。しかし化学肥料はリン鉱石などの鉱物資源が必要で、中国に息の根を握られています。中国の食糧事情によっては化学肥料を使えなくなるかもしれません。では、有機肥料で水耕栽培は出来ないかと言うと可能なようです。
2006年に野菜茶業研究所が発表した方法では、水に少量の有機物を入れ、さらに少量の土を入れます。それにポンプで空気を入れていると、微生物が有機物を無機物に分解します。1~2週間したらそこに植物を入れて栽培するというものです。
化学肥料を用いた水耕栽培で発生する根腐れ病などの病気の菌を入れても発病しないなど、植物は病気に強くなるそうです。
野菜茶業研究所の説明はすごく簡単です。有機物に何を使っても良いのか、ポンプは壊れないかとか、沈殿物はどうするのかとか、疑問点は山ほどありました。
インターネットで調べていると、2ちゃんねるに「【興味】有機水耕栽培【津々】」
という掲示板がありました。なんと、素人?の皆さんがベランダなどで有機水耕栽培を実践しておられたようです。トマトなどを立派に収獲されているようです。
それによると、有機物としてはもっぱら鶏糞をしようしておられるようです。中には、この構造(水+糞+空気)が熱帯魚などの水槽に似ているということで、魚を入れた水槽でトマトを育てた方もおられるようです。残念ながら水槽トマトは実は出来たけれどもまともなトマトでは無かったようです。多肥料を好むトマトより、レタスなどの少ない肥料で育つものを栽培されたら良かったかもしれませんね。
水質の計測に、熱帯魚用の製品を使用するなど、いろいろなアイデアが飛び出していました。
バチルス菌や光合成細菌などいろいろな菌を養液に入れて栽培して効果を報告している人もいました。高価な菌液を購入されているようですが、納豆の容器を洗った水で開始してもよかったかもしれませんね。
有機水耕栽培でも「水を換えないと」いけないという話に対し、エアレーションが足りないのではないかと記述されていました。有機の場合、微生物の状態が大切なので、水は交換しないのでしょうか。それであれば、廃液が出ないという利点があるかもしれません。化学肥料を使う水耕栽培では大量の廃液に困っているそうです。
ただ、菌の状態を管理する方法は不明なようです。エアレーションしていれば良いのでしょうか?トマトを栽培していれば、ある時期から大量に水を吸うと思うのですが、どうなんでしょうね。別の容器に液を作っていたのでしょうか。
質問もしたいのですが、2ちゃんねる語のできない私にとっては難解な文書の連続で、読むのにも疲れました。
途中、有機水耕栽培の人が普通の水耕栽培の掲示板に書き込んでケンカになっていたようです。普通の水耕栽培が無菌で清潔な世界なのに対し、鶏糞を使う有機水耕栽培は「ウンコ」であるとけなされていました。掲示板に住み着いて荒らすだけの人も居るようです。うかつに質問など書き込むと袋叩きにあいそうです。
しかしまあ掲示板のみなさんの活躍で有機水耕栽培というものが一般人でも可能な技術であるということがわかりました。
感謝感謝。

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2009年11月24日 (火)

窓のチンゲンサイとレタス

P1060267_1024 窓でチンゲンサイとサニーレタスを育てています。
ペットボトルを切った容器にホームハイポニカの液肥を500倍に薄めて育てています。養液は週に1回、交換しています。交換した液肥は庭で育てているイチゴにやっています。
容器はティッシュペーパーの空き箱で囲っています。水耕栽培の書籍では、根は光を嫌うので、隠した方が良いとされていますが、ウチでは藻が繁殖しないように養液を囲っています。カバーが無いと、藻が旺盛に繁殖します。カバーがあると、繁殖が少ないようです。
しかし、藻はどうしても発生します。容器はたまに洗うようにしています。出来れば毎週洗いたいところですが、時間があれば、でやっています。
窓での栽培は太陽光線が少ない分、外で育てるのと比べると、植物の育ちはイマイチです。しかし、虫の心配がほとんどありません。以前、プチトマトを育てていてアブラムシが繁殖しましたが、冬に育てていて虫が来たことはありません。
葉物野菜は大きくなると、外に置いている水耕栽培マシンに移して育てています。窓では、苗を作っているようなものです。このまま窓で育て続けても、収獲できます。収獲する時は1本まるごとではなく、葉をつみとって収獲しています。そうすると何度でも、その日必要な分だけ収獲できます。
あまり長く育てていると、苦くなってきたりします。子供に食べさせるとレタスが嫌いになるかもしれません。苦いレタスは、湯がいて食べます。例えば、湯がいたレタスをスパゲッティーにあえるとかします。そうすると苦くなく、食べることができます。

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2009年11月17日 (火)

ホームハイポニカ601にオプション葉菜セット発売

P1060242_1280 ホームハイポニカ601というのはトマトなどの果菜専用水耕栽培マシンで、葉もの野菜は育てることが出来ませんでした。それが「ホームハイポニカ601用オプション葉菜セット」が発売されてサニーレタスなども栽培できるようになったようです。
水耕栽培マシンを購入するとき、303の価格に迷ったのですが、葉もの野菜と果菜の両方栽培できるのは303だけということで303を買いました。今にして思えば、3万6千円もよく出したものだと思います。今だったら601を買っていたかもしれません。
どちらかと言うと、303を1本植えにして小さくして安くしてもらってもよかったかと思います。
写真はホームハイポニカ303のサニーレタスを数本入れ替えました。先日はチンゲンサイを入れ替えたので、半分ぐらい小さい野菜になってすっきりしました。

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2009年11月15日 (日)

窓のサニーレタス

P1060241_1024 窓で栽培しているサニーレタスを発芽直後の容器から4~5本植えの容器に移しました。
40本ぐらい栽培していたので容器が足りなくなり、幼い苗をホームハイポニカにも移しました。ホームハイポニカの方はうっそうとしていたのが半分ぐらいスカスカになりました。
窓には他にチンゲンサイも栽培しています。チンゲンサイは虫がつきやすいので窓にも残しています。
以前は単身赴任で土日しか世話ができなかったので養液を満タンに入れていました。週末になると大量の廃液を捨てていたのですが、今は平日も見ることが出来るので、少量の養液を入れています。今朝気がつくとチンゲンサイの容器が空になってふにゃりとしていました。急いで給水して復活しました。
廃液はイチゴにやっています。イチゴは人間で養液土耕栽培です。

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