2009年12月 2日 (水)

未来の信号機を勝手に考えてみました。

1.カーナビで黄色になるタイミングがわかる信号機
車を運転して青信号を通過しようとすると黄色に変わってブレーキ。信号が変わるタイミングがわかれば、早めにアクセルを緩めて停止出来るのに...ガソリンがもったいない。
と、よく思います。
カーナビには渋滞情報も出るのだから、次の信号があとどれくらいで黄色に変わるか、出てほしいと思います。GPSの時計と信号が同期して、青の時刻を計算できれば、めちゃめちゃ正確に黄色の時刻を割り出せるはず。なのですが、いかがでしょう。
そうなると青信号になるタイミングも音声で教えてくれたり。心の準備も出来て、発進もスムーズ。アイドリングストップも信号と連動で出来るかもしれませんね。
青信号の時刻の計算式がよく変更されるのであれば、渋滞情報と同じ通信を使って、計算式を通知する方法も検討しないといけません。

2.画像処理で車を流す信号機
もうひとつ思うのは、田舎の信号機のムダ。車の通りの少ない場所で、ひたすら車を止めまくっている田舎の信号。どちらかを「止まれ」の標識に変えても良いと思うのですが、信号機をつけた理由もあるはず。
であれば、画像処理を用いて車の有無を判別して信号を変えることが出来ればと思います。そうなれば、信号が赤ということは、本当に止まらないといけない理由があるということ。時間の節約にもなって世の中のムダが無くなります。
画像処理はちょっと大変かもしれませんね。車だけでもいろいろな形がありますし、歩行者や自転車も認識しないといけません。センサーと押しボタンの併用になるのでしょうか。

上記1と2は時刻で切り替えて、例えば深夜は2で昼間は1とかの運用も出来るかと思います。

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2009年11月25日 (水)

凄い不景気の嵐です

求人の落ち込みがひどいとニュースで言っていましたが、どうやらこの不景気は本物のようです。ソフト業界の営業をやっておられる方に伺いました。組み込みプログラマの仕事が無いなんてことは昔は無かったのですが、今年は違うそうです。ベテランプログラマでも半年ぐらい仕事が無いなんて当たり前。世の中には組み込みプログラマが余っているので、技術者の募集も狭くなってきて、
「xxx経験者のみ、かつ***/oooo経験者」
と非常に狭い要求で来るそうです。以前はこのような要求でも未経験者が行っていたのですが、いまは経験ありの人しか採用されません。
ちなみにこのxxxはDSPシリーズ名、***/ooooはCPUメーカーが独自開発した組み込みOSで古くからあるのですが、営業さんも聞いたことない名前です。
で、仕事が貰えるのはベテランのみで、年齢が高い人はダメ。50代の人を提案しても面接もしてもらえないそうです。
しかし仕事をするようになると残業てんこもりです。発注元に予算が無いので短納期、少人数となり、一人当たり、期間あたりの仕事が増えて残業が増えるそうです。面談で「残業はOK?休日出勤はOK?」と確認されます。
現場では残業は夜の12時までやっているそうで、
「インターネットで終電を調べると11時20分でした」
と答えると難色を示されます。そんな細かい~
この方、11時20分でも帰宅は1時前、翌朝6時前には家を出ないといけない覚悟だったのですが...
しかしなんで企業(発注元)に金が無いのか?
株をやっている人が話すには
「日本の株は駄目」
株式に投資されるお金は海外に流れているようです。これも不景気の一因か?
ファンドに投資しても海外にお金が出ていくのでしょう。そうなると日本の企業のお金がなくなって、より一層不景気に。サラリーマンの小遣い稼ぎが、より一層の不景気の原因になっているのかもしれません。
株で海外にお金を流すなら、国内で自分のために投資しましょう。勉強に投資して未来の仕事を確実にするとか、自分でビジネスをやるとか、そういった方向にお金をつかうべきではないでしょうか。プログラマでも面談で英語が重視されるようですが、英語の資格保持者はほとんど居ないようです。自分の子供への教育投資もいいかもしれませんね。

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2009年11月23日 (月)

日本の次世代スパコンがんばれ!

P1060266_1024 新聞の一面にスパコン予算維持の検討に入ったことが伝えられました。一方インターネットではホリエモン氏が、「自分で稼いだ金でやれ」と批判しています。
そういえばアメリカの研究機関はスパコンを買ったり出来るのに、どうして日本の研究機関や起業は国が全てなのか不思議ですよね。スパコントップ10のうち米国が8つを独占しているようです。
スーパーコンピュータを所有することは現金収入につながるのか?
インターネットでちょっと検索すると、アメリカの研究者が、スーパーコンピュータの使用に1回5000ドル支払ったという記述と、日本のスーパーコンピュータはタダで利用できるというのがヒットしました。日本はタダと言っても、有効に使えたかどうかを評価する制度もあるようです。スーパーコンピュータの「維持費」を支払うために価値ある仕事をしていることが求められるとありましたが、スーパーコンピュータの元の価格には触れられていないような気がします。この考え方だと、新規にスパコンを建造して有効に使えるかどうかは判断出来ないかもしれませんね。米国は新規に作って採算が計算できるのでしょう。
タダで使えるということは、お金にならない研究でも使えるというメリットはありますが、米国ではお金になる研究が集まっているということでしょうか。お金にならない研究を米国の研究者は「お金になるように考えて研究する」習慣がついているのかもしれませんね。ここはホリエモン氏に頑張っていただいて世界一スパコン会社を作って儲けていただく。そして日本のスパコンを牽引していただきたいですが、タダのスパコンが横に存在すると金儲けにならないですね。
ところで次世代スパコンは「日本が誇る」レベルであるのか?

『Sequoia』20ペタフロップス2012年
『Pleiades』10ペタフロップス2012年
「日本の次世代スパコン」10ペタフロップス2012年

と、10ペタフロップスは2012年にはビッグな数字では無くなっているようです。
技術立国を目指すなら、ひと桁上を目指さないと話にはならないのかもしれません。

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2009年11月20日 (金)

健康のために田んぼに行こう!

私の父はもうすぐ80になろうかというのに体は凄く強い。小芋掘りなんかを一緒にやっても、力仕事を息子に任すなんて考えていません。しかも私がやるより速い。
父は両足のつけねが人工関節で腰を完全に曲げることが出来ません。しかし別に電気で動いているわけではありません。何でこんなに強いのか。
田んぼのまわりを常時、散歩の老人が歩いていますが、おそらく誰も父の強さにはかなわないのでしょう。
毎日田んぼに行っていると、粗食小食、ダイエットなんて関係ありません。毎日、腹いっぱい食べて、昼寝して、また田んぼに行きます。それでパワフルで元気いっぱい。
日本中の人に田んぼをしてもらうようになったら、生活習慣病とかが減るかもしれませんね。

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2009年11月19日 (木)

スーパーコンピュータ予算凍結で...

「事業仕分け」でスーパーコンピュータが凍結!
頭脳流出の危機!
こんなことなら民主党に投票しなければよかった!
追い打ちをかけるように2009/11/16に発表されたスーパーコンピュータランキングでは
日本のスーパーコンピュータは31位。
一位はアメリカ。アジア勢では中国5位、韓国14位と、アジアでも埋もれてしまっています。
もう技術立国とは言えない状況です。
今まではハリウッド映画でわけのわからないメカを「きっと日本製に違いない」と言っていましたが、「中国製」とか「韓国製」に変えられるかもしれません。
しかし一時的に世界一になっても一年でトップ10から消えるかもしれない状況に「お金をかける意味があるか」と問われると難しいとのでしょうか。米国のように毎年どこかで世界最高速のスパコンを作る資金力もなさそうです。地球シミュレータのように数年間一位を維持し続けるぐらいのスーパーコンピュータを作るというのも難しそう。
毎年バージョンアップして世界一というのもありかと思いますが、もっとかっこいいのは、
「一位じゃないけど一位は日本の技術が使われているんだよ」
という状況。
今年一位のスーパーコンピュータには米国メーカー製プロセッサなのですが、日本製だったらカッコいいと思いませんか?
「日本のスーパーコンピューターは三位ぐらいだけれど、一位も二位も日本製コアを使っている」
「スーパーコンピュータを作るには日本製プロセッサが必要」
となればかっこいぃぃぃ~ですよね。
昨年一位のRoadrunnerにはソニー、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)、IBM、
東芝によって開発されたマイクロプロセッサが使われていたようです。
次は純国産でがんばってほしいです。

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2009年11月 9日 (月)

竹馬で日本列島3000kmの縦断に!?

今日、車で国道2号線、明石市魚住町付近を走っていると、竹馬に乗った若い男女2人組を目撃しました。大きなリュックを背負って歩いておられました。自宅に帰ってインターネットで調べてみると以下を発見しました。
http://upepe.blog91.fc2.com/blog-entry-301.html
どうやら6月に稚内を出発して半年ぐらいかけて明石まで来られたのでしょうか。
たぶん同じ方のことを書いていると思われますが
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212143002?fr=rcmd_chie_detail
こちらは北海道から埼玉までとなっています。埼玉だったら既に通り過ぎているのですが、途中で計画変更があったのでしょうか。
今まで、リヤカーとか、自転車は目撃しましたが竹馬は初めてです。私の知らない所でいろいろな冒険が存在しているのでしょう。
冒険を登録して経過を書き込むページがあればわかりやすいのですね。応援メッセージとか受け付けたりして。楽しいサイトになるかもしれませんね。

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2009年11月 7日 (土)

三木市 [ 三木金物まつり2009 ]いってきました

P1060224_1024 三木金物まつりは7日、8日に開かれています。家内が包丁を買うということで行ってきました。
いろな道具と共に、包丁もいたる所で売られていました。ひとつひとつ確認するのを待ちながら次へ。
「本当は鉄の包丁が切れるねんけど、うちで使うんやったら錆びないステンレスの入った方がええなぁ」
これはどうかと思ったものは柄をもって振ってみて、良ければ刃に触れてみるようです。
「切れ味がイマイチや」
いいかげん疲れてきたところで決まりました。
六千五百円!けっこうええ値段の包丁です。大事に使わなければ。
金物まつりでは他に、加治屋さんの実演、カンナを使った箸作りの体験などいろいろなことをやっていました。
三木金物のシンボル、金物鷲も見てきました。羽が全て包丁で出来ているのでしょうか。触っただけで切れそうです。
献血をするとポットの花が貰えるということで夫婦で献血をしました。
バナナひとふさ200円ということで大きな房をリュックにつめて帰りました。
白菜も安かったのですが、買えません。来年はもっと大きなカバンで行きたいと思いました。

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2009年11月 6日 (金)

鉄人28号を見てきました

P1060217_1024 新長田駅近くに作られた新名所、鉄人28号を見てきました。
電車からはよく見えるんですが、駅から出ると、何処にあるのか見つけるのに苦労しました。
「鉄人→」という看板を見ながら移動すると鉄人を見つけることが出来ました。
デカイ。凄い大きさです。
夕方に行ったのですが、逆光で撮影が大変。朝だと、ビルの陰で撮影が大変なのでしょうか。
すぐ横のショッピングモールでは鉄人関連の展示もやっていました。
ブリキの人形や、昔のキャラメルなどの箱など、昭和30~40年代の物が展示されていました。
横のテレビでは白黒の鉄人28号が放映されていました。昭和38年~昭和40年に放映されていたそうです。
鉄人のテレビと言えば鉄人建設中に単身赴任先の京都でKBS京都という放送局の番組表で鉄人28号をやっていたので録画して見ると、リメークされたカラー版の鉄人28号をやっていました。
昔、再放送の白黒版の鉄人を見た世代としては白黒を見たい気がしますが、昔と今では放送禁止用語が違うので、放送は難しいのでしょうか。KBS京都は兵庫県では映らないので残念だと思っていましたが、最近は兵庫県ローカルのサンテレビでもやっているようです。
「東のガンダム、西の鉄人」
ということでお台場のガンダムと比較されることが多いのですが、「ガンダム世代」という時代を作ったガンダムに比較されるとちょっと弱いかなと。
兵庫県民としては鉄人に頑張ってもらいたいです。

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2009年11月 4日 (水)

芋ほり中、鳥が見てました。

Tori この鳥、セキレイでしょうか。
サツマイモを掘っていると、やってきて2時間ぐらいまわりにいました。
トラクタで土を起こすと、ミミズや根きり虫を目当てに、鳥が50羽ぐらいやってくるのですが、芋ほりに興味をもった鳥は初めてです。
途中、芋の土を振り落とすとき、鳥の方を向けてやったら、一瞬こちらに飛んできましたが、また離れました。
相手にせずに掘り続けると、そのうち居なくなっていました。
翌日、また同じ場所で掘りましたが、現れませんでした。

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2009年11月 3日 (火)

「環境&消費者フェア in あかし」に行ってきました。

P1060208_1024 午後から子供を連れて、「環境&消費者フェア in あかし」に行ってきました。いろいろな展示や講演会の他、子供向けのクイズラリー、屋台、フリーマーケットなどがありました。
いろいろなことを勉強したかったのですが、子守に終始。しかもフリーマーケットのカードゲームの販売に釘付け。延々とカードの物色をしていました。
ソーラーエネルギーカーを子供に勧めましたが、なかなか乗りません。
仕方が無いので、近くの古本リサイクルで時間をつぶしていましたが、またこれが見る本が全く無い。一人5冊までタダということだったのですが、1冊も貰いませんでした。
午前中ならもっとマシだったのでしょうか?
1冊だけ気になった本がありました。赤塚 不二夫 「ニャロメのおもしろコンピュータ探検」漫画でコンピュータのことを教えてくれる本です。中身を見るとポケットコンピュータの説明がありました。これはいらんなぁ。
終了間際になって、やっとソーラーエネルギーカーに乗ってくれました。ちょっと前までは行列の出来ていたソーラーエネルギーカーも、閑古鳥が鳴いて、充電中?でした。ソーラーパネルが小さいので連続運転は出来ないようです。
シニアカーを改造したような運転席で、走りっぱなしにならないように、レバーを握らないと走らないようになっていました。9歳の子供に感想を聞くと
「難しかった。」
あれが難しかったらコンバインの運転は出来んぞぅ。

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