未来の信号機を勝手に考えてみました。
1.カーナビで黄色になるタイミングがわかる信号機
車を運転して青信号を通過しようとすると黄色に変わってブレーキ。信号が変わるタイミングがわかれば、早めにアクセルを緩めて停止出来るのに...ガソリンがもったいない。
と、よく思います。
カーナビには渋滞情報も出るのだから、次の信号があとどれくらいで黄色に変わるか、出てほしいと思います。GPSの時計と信号が同期して、青の時刻を計算できれば、めちゃめちゃ正確に黄色の時刻を割り出せるはず。なのですが、いかがでしょう。
そうなると青信号になるタイミングも音声で教えてくれたり。心の準備も出来て、発進もスムーズ。アイドリングストップも信号と連動で出来るかもしれませんね。
青信号の時刻の計算式がよく変更されるのであれば、渋滞情報と同じ通信を使って、計算式を通知する方法も検討しないといけません。
2.画像処理で車を流す信号機
もうひとつ思うのは、田舎の信号機のムダ。車の通りの少ない場所で、ひたすら車を止めまくっている田舎の信号。どちらかを「止まれ」の標識に変えても良いと思うのですが、信号機をつけた理由もあるはず。
であれば、画像処理を用いて車の有無を判別して信号を変えることが出来ればと思います。そうなれば、信号が赤ということは、本当に止まらないといけない理由があるということ。時間の節約にもなって世の中のムダが無くなります。
画像処理はちょっと大変かもしれませんね。車だけでもいろいろな形がありますし、歩行者や自転車も認識しないといけません。センサーと押しボタンの併用になるのでしょうか。
上記1と2は時刻で切り替えて、例えば深夜は2で昼間は1とかの運用も出来るかと思います。







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