2009年9月23日 (水)

鳴門の渦を見に行きました

P1060078_640 今日は車で鳴門の渦を見に行きました。
明石からだと高速代が高いので、たこフェリーに乗って淡路島に行くのですが、高速代が1000円ということで明石海峡大橋を使って淡路島に行きました。これで高速代が無料になったらたこフェリー存亡の危機ですね。
それはさておき、鳴門の渦を見るのは船に乗るのが普通と思っていたのですが、大鳴門橋の下に「渦の道」という遊歩道があり、安く渦潮を見ることが出来るということで、それを使いました。大鳴門橋の下は鉄道を通す設計になっているのですが、今は鉄道は通っておらず、使われていないスペースを遊歩道にしたということですが、団体、家族連れなど、大勢の人が歩いていました。
P1060092_640 途中、何箇所も床が透明になった場所があり、真上から渦潮を覗き込んでいました。インターネットで今日の渦の発生時刻は15:10ということだったのですが、1時ごろから発生するということです。前後2時間ぐらいOKのようです。6時間ごとに時間があるようなので、渦の無い時間の方が短いということでしょうか?
時間を合わせるに「大鳴門橋架橋記念館エディ」で1時間ほど時間を調整しました。エディはちょっと見所が少なかったので、がんばってほしいです。
昼前出発で夕方帰りというあわただしい日程だったのですが、観光としては満足しておりました。

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2009年9月13日 (日)

書写山の田んぼの絵を見てきました

Ad 今日は兵庫県姫路市の書写山の田んぼに稲で描かれた絵を見てきました。実はこれは母が見たいと前から言っていたのですが、とうとう稲刈りシーズンになってしまい急いで見に行きました。田んぼに稲で絵を描いたということで、もっとしょぼい絵を想像していたのですが、巨大でえらく精密な絵なので驚きました。
ロープウェイから見えるということで、カメラを構えて見ていたのですが、実はロープウェイをおりて徒歩でしばらく登った位置に絶好のビューポイントがあります。
残念ながら母は腰が曲がっていてバスで移動していたので、このポイントから眺めることは出来ませんでした。
山の中腹のこの位置から眺めた写真を撮り、自宅に帰ってパソコンで補正。
真上から見たイメージを作成しました。

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2009年8月18日 (火)

生野銀山

家族で生野銀山に行ってきました。
生野銀山というのは、西暦800年頃に発見され、昭和48年まで1000年以上採掘されていた鉱山で、今は史跡として坑道を公開しています。
坑道は年間を通じて13℃ということで、夏に半袖で入ると寒すぎて、長袖をとりに戻りました。キャンプの帰りなので長袖を持っていたのですが、そうでなかったら大変でした。
江戸時代の手掘りとフイゴを使った精錬作業や、閉山直前、昭和の機械や発破を使った採掘など、坑道はまるでタイムトンネルのようでした。
坑道には冷気を利用して、日本酒やワインを貯蔵していました。
この日本酒、お土産にどうかと後で値段を見ると4000円。手が出ませんでした。
P1060001_320 資料館では、係りの人の話を伺い、坑道の上の山の状況も知りました。
階段を上がると、山も史跡として見学出来ることをしりました。
今回、初めて坑道脇の階段を上って、山の方も見学しました。
そこは昔、宝の山と言われ、「土砂のように金銀が出る」と言われた場所だそうです。
10年ほど前に何度か来たことがあったのですが、
今まではただの登山道だと思っていました。驚きです。
写真は、露天掘りで掘った鉱脈の跡です。

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2009年8月17日 (月)

魚ヶ滝荘キャンプ場

兵庫県北部の大雨の影響で、いつも行っていたキャンプ場が使える状態では無いとのことで、
今回初めて「魚ヶ滝荘キャンプ場」に行きました。
山の中のキャンプ場と言えば、
・標高が高くて涼しい
・川遊びが出来る
というのが条件だったりしますが、今まで行っていたキャンプ場の川遊びが、ひざ下ぐらいの深さで、石を積んで水の流れを変えて遊ぶぐらいでした。
Imgp0610_320 ところが魚ヶ滝荘キャンプ場の川は、滝つぼに飛び込む、魚がわんさか居る「これぞ川遊び」を満喫するものでした。
未確認ですが、もしかしたら1m前後あるオオサンショウウオを目撃したかもしれません。
2mぐらいの深さの場所に、大きな茶色の魚影があるので、「こんな大きなコイも居るのか」と思っていたのですが、水中眼鏡をつけた子供の話では「足があった」とか。
そのあと探し回りましたが、ついに見ることは出来ませんでした。残念!

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2009年7月14日 (火)

米沢ラーメン

先週、山形の米沢に出張しました。
米沢と言えば米沢牛!なのですが、地元の人の話では、庶民の食べ物では無いそうです。庶民に手が出るものでは「米沢ラーメン」。2回目の出張では晩御飯にラーメンを探しに出かけました。
1泊目、ホテルの近くで「牛肉ラーメン」という看板を見つけました。入ってメニューを見ると、「牛肉ラーメン 1200円」高い!他のメニューは、それなりの値段。高い店では無いようです。しかし、もう食べる機会も無いかもしれないので注文しました。
出てきたのは、数枚の薄切り牛肉の入った山菜ラーメン。カイワレ大根とワカメ、しょうゆ味のラーメンでした。関西人の私には、醤油が濃すぎるかと。
肉うどんというのはありますが、うどん出汁の方が合うかもしれません。
2泊目、前夜に見つけた「米沢ラーメン」の看板の店に行きました。入ると、いろいろな種類のラーメンがあります。
「米沢ラーメンってどれですか?」と聞くと
おじさんはにっこり笑って
「全部米沢ラーメンです」
一番安い550円のラーメンにしました。
ちぢれ麺の醤油ラーメン。タクシーの運転手さんが言っていた米沢ラーメンの特徴そのままのラーメンです。安いせいか、取り立てておいしいというほどでもありません。
タクシーの運転手さんが「うまいのは『○○』」(名前は忘れました)
ホテルの近くには無く、そのラーメン屋に行けなかったのは残念です。

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2009年7月 9日 (木)

山形はいいとこ

先月、山形に出張の帰りの新幹線で、雑誌現代農業を読んでいると、座っていたジージャン上下のおじさんに話しかけられました。この方は、炭焼きの講師をしておられて、現代農業にも投稿記事が載ったことがあるそうです。
元は埼玉の人のようですが、なんでも50歳ごろに病気をされたのを期に全国を(外国も)旅行され、山形に落ち着いたそうです。山形で炭焼きを始め、いろいろ勉強をして、炭をケーキに入れるなど多彩な利用法を考案されたそうです。
その後、周りの人が炭焼きをやるようになったので、自分は炭焼きをやめ、講師などをやっているようです。後日、インターネットで調べたところ月山白炭の代表ということでした。
しかし、なんで山形だったのでしょう?
以前にもここに近い雰囲気の町に住んだことがあります。その町では高校を卒業すると80%が町を出て東京とかに出ていくそうでした。確かに遊ぶ場所も少なそうです。
今週、また山形に出張しました。今度は山形新幹線からの景色をしっかり見ました。行けども行けども山ばかり。車窓の外は緑の時間が延々と続きます。
山の中に田んぼと、草むら。おそらく耕作放棄地でしょう。どこでも自給自足生活が出来そうです。さすが食料自給率130%の県ですね。
見ていると、いいとこだなぁ。こんなとこ住んでみたい。と思いました。

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2009年6月11日 (木)

米沢牛について聞きました

出張で山形県の米沢市に滞在しています。
米沢の町を移動すると、米沢牛と書かれた看板をよく見かけます。
2日め、「米沢牛、食べました?」と聞かれて「まだです」と答えたものの気になり、タクシーの運転手さんに米沢牛のことを聞きました。
町には牛舎など見られないのですが、牛は山の方で育てられており、市街地には牛舎は無いようです。
米沢牛は、ステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶで食べるのが良くて、焼肉だと、普通の肉と変わらないようです。おいしく食べるには7~8千円ぐらい出さないといけないとか。それより安いと味が落ちるようです。
5月には山形で大河ドラマ関連の催しがあり、米沢牛の店では1時間の行列ができたそうです。
牛と言えば、以前は狂牛病騒ぎがありましたが、米沢牛は影響を受けず、逆に値段が上がったそうです。
かく言うタクシーの運転手さんも自分は食べたことが無いとか。お客さんの話を聞いた話だそうです。仕事先でも聞いてみましたが、どうやら地元の人は食べたことが無い人が多いようです。
庶民向けには、米沢はラーメンがおいしいとタクシーの運転手さんが言っていました。味噌ラーメンは普通だけれど醤油ラーメンは特においしいそうです。

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2009年4月25日 (土)

須磨海浜水族園

須磨海浜水族園に行きました。明石の子供たちは学校行事などで何度も訪れているようで、親よりも詳しいようです。
魚やサメなど色々見て歩いた後、イルカの芸も見ました。何でもあるんですね。
ラッコの餌やりは「前に見たからいい」だそうです。学校の行事で来たときは「あんまり走ったら弁当がめちゃめちゃになる」と言いながら時間に合わせて走り回っているそうです。
P1050749_512 私は小さいころ祖母に連れて行ってもらった時に見た、飛ぶように激しく泳ぐウミガメが見たかったのですが、今日のウミガメはゆっくりと泳いでいて、激しさはありませんでした。水槽が小さいせいでしょうか。
当時とは建物も施設の名前も変わってしまったので、どれくらいの大きさの水槽だったかも思い出せません。
名物ウミガメメロンパンというのがあるようです。これはうまそう!なのですが、売り切れでした。残念!

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2009年2月11日 (水)

宇治の小学校も蛇口からお茶が出る!

家内の話ではテレビで静岡の小学校では蛇口からお茶が出るというのをやっていたそうです。
私の単身赴任先の京都には宇治という茶どころがあります。宇治には無いのかな?と言ったところ、職場には宇治出身の方がおり、小学校では水道からお茶が出ていたことを教えてくれました。
「水筒?学校でお茶が出るのに何で?」
というぐらい。お茶が出るのが当たり前で育ったそうです。
学校ごとにわかしたお茶が飲めるようになっており、冬には熱いお茶が出ていたとか。
家のお湯だと蛇口をひねると最初は水でだんだん熱いお湯が出てくるのですが、それじゃ最初は冷たいお茶だったのですかと聞くと、
「蛇口まではんぱやないぐらい熱かった」
ということです。
宇治っていいところです。

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2008年12月 9日 (火)

本場の中華料理はどんな味?

中国人の方に尋ねると、
「日本の中華料理は中国の料理と少し違う。日本の中華料理は味が濃い。中国の中華料理は辛い」
ということです。
「この料理は日本人は食べないだろうというものはありますか?」
と尋ねると。麻婆豆腐だと教えてくれました。ちょっと意外ですね。
意外といえば、烏龍茶。中国ではメジャーなお茶では無いようです。中国人も緑茶を飲んでおられるとか。烏龍茶は福建省のお茶だそうです。福建省の人は伝統的に海外に出て行く人が多く、華僑となっている中国人はほとんど福建省の人だそうです。それで烏龍茶が有名になったのかもしれません。
「中国人は足のあるものは椅子以外何でも食べる」と言いますが、これも地域によるそうで、「広州に行くと何でも食べる」と言っていました。犬やネコ、ネズミも食べるようです。全ての中国人が椅子以外なんでも食べるわけでは無いようです。

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長江(揚子江)と黄河

中国の武漢出身のエンジニアの方に、武漢紹介の映像を見せていただきました。
その中に長江が映っていました。長江は中国最長、世界三位の川です。武漢出身のこの方、20年ほど前は夏の間は毎日夕方5時に晩御飯を食べて歩いて長江まで行き、泳いで往復していたそうです。幅は400メートル。渡ってから少し休憩して、また泳いで戻っていたそうです。
映像では、長江の水は泥水のような色をしていたので質問すると、長江の水は、いつもこんな色だそうです。他の川が交わる場所である場所の映像がありましたが、他の川は日本の川と同じような澄んだ色をしていました。聞けば黄河も同じように「黄色い」川だとか。
kazutoraさんが海苔にやろうとしている土の栄養を大量に海に運んでいるんですね。長江は昔はよく氾濫していたそうですが三峡ダムが流量の調整を出来るようになったので、10年前に氾濫していらい氾濫していないそうです。
しかし川が大量の土を運ぶので、川がだんだん高くなっており、土手をだんだん高くしているようです。場所によっては人が住んでいる場所より川のほうが高いと言っていました。土手を高くするために住民を引越しさせたりするようです。しかし未来永劫、土手を上げ続けることは出来ないと思うのですが..
川底をさらうとかはしていないそうです。

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2008年11月25日 (火)

京都旅行2日目。金閣寺と太秦映画村

Imgp0289_640 朝9時半。紅葉の中を抜けて入場すると、金色に輝く金閣寺がありました。太陽の光が池に反射して金箔をゆらゆらと照らしていました。たくさんの人がカメラを構えています。いろいろな人種。いろいろなカメラでした。
私は小学生のころに金閣寺を見たのですが、そのころは金箔がはげていてみすぼらしい金閣寺でした。今回、きれいな紅葉に囲まれた、本物の金閣寺に出会えてよかったと思いました。
続いて向かったのが太秦映画村。私は初めての映画村です。
Imgp0309_640 私の映画村に対するイメージは"時代劇"だったのですが、入ってみると、スーパー戦隊シリーズや仮面ライダーなどの幼児向けコンテンツが充実。少し大きくなった子供も懐かしさを楽しんでいました。
時代劇のエリアも楽しい見せものが満載。江戸時代や昭和、大正の町もありました。夕方までぐるぐるまわっていました。

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2008年11月 7日 (金)

明石海苔の養殖 復活!

JR神戸線に乗って明石から神戸のほうに向かうと、電車の窓に、大きな明石海峡大橋が見えてきます。そして、須磨駅の手前で、窓いっぱいに海が広がるのですが、そこで、秋ごろから海苔の養殖が再開されています。以前、明石海峡大橋の近くでタンカーの衝突があり、それ以来、養殖が中断されていました。
そのあたりの風景は以前、田のように四角い枠で波の穏やかな場所があり、海苔養殖専用の船が、何隻も出てあたのですが、夏の間、そこが普通の海になり、船が1隻も出ていない風景になってしまいました。なんとも寂しい風景で、復活を待ち望んでいたのですが、復活してほっとしました。
先週、家島に行きましたが、家島で指導してくださった方の話では、家島でも海苔の養殖が盛んだそうで、こちらはタンカー衝突の影響は無かったのですが、海苔が白くなる現象に悩まされているようです。海の栄養が低くなるとこうなるのだそうです。
これには、山の荒廃が原因しているのだそうです。海苔を育てようとすると、山を育てないといけないとか。しかし家島は採石業が盛んで、島の形が変わるほど山を削ってしまっています。
明石はどうか?
海苔の養殖が盛んな場所は、山と海が道路と線路をはさんで接しています。山は、源平合戦で「鹿が下りれるのだから馬も大丈夫だ」と言って下りたあの場所です。明石の海苔は、この山が支えているのかもしれません。

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2008年11月 5日 (水)

底引き網船

Imgp0238_640 地引網のあと、岩壁に底引き網の漁師さんが船に乗って現われました。
船の後ろには、引き揚げたままの底引き網が、ぶらさがっています。指導員の方の説明の後、網に入った獲物を、子供たちが仕分けしました。
網の中はどんなものかと、出てくるのを見てみると、ヒトデやゴミばかり。魚は少ししか入っていません。漁師さんの話では、売り物になるのは1割ぐらい。あとは海に戻したり、捨てたりするようです。
漁師さんにいろいろな質問がとびます。
漁師さんは朝は4時から船に乗り、30分周期で網を入れ、1日に20回ぐらい網を入れているようです。網をあげると、一人で仕分けして、また網を入れるという繰り返し。網にはいろいろな物がかかります。ヴィトンのバックがかかったことも。開けてみるとタコが2匹入っていたそうです。
Imgp0239_640 「ヒトデはたちがわるい。あいつらは、足が1本とれると2匹になりよる。5本の足がとれたら6匹になる。」
そのせいか網には大量のヒトデがありました。プラスチックのような固い体のせいか、足の折れたヒトデも交じっています。このままでは海底はヒトデで埋め尽くされそうですね。
「ウミガメはもっとたちが悪い。クラゲを食べてくれるので逃がしてやるのだが、あいつらは陸のカメと違って足を引っこめることが出来ない。網にかかると手足をバタバタさせよる。逃がしたるからおとなしくしてくれと言うてもきかへん。」
ところで、漁師さんは船酔いしないのでしょうか?
答えは「する」そうです。
船の揺れによっては、やっぱり酔うようです。
ただし、一般の人とは限界が違うということで、「酔っていても飯は食う」そうです。
ちなみに、早朝からの仕事で居眠り運転はしないかという問いには、「船の上では気が張っているせいか、眠くならない。しかし降りると眠くなる」
ということです。揺れている場所では気が張るのだそうです。
居眠り対策で、室内でも揺れる床を作ったら売れるかもしれませんね。

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2008年11月 4日 (火)

地引網体験

家島で行われた地引網体験の写真です。
地引網は以下の手順で行われました。

1.網を積んだ舟が砂浜に来ます。砂浜では、100人ほどの子供たちが2つに分かれて待っています。
2.舟から砂浜にロープを下ろします。ロープを一方の子供たちが持ちます。このロープは網につながれています。
3.舟は網をひろげながら、沖に移動し、半円を描くようにして、また砂浜に戻ってきます。
4.網のもう一方を砂浜に待つ別の子供たちにわたします。
5.2組の子供たちがロープを引きます。
歩くような速度でした。引くスピードは、速すぎても遅すぎてもダメだそうです。
速いと魚が上から逃げ、遅いと下から逃げる(逆かな..記憶が定かではないので)
6.子供たちが引きながら近づくことによって、網の枠を狭くしていきます。

Imgp0232_640 しばらくして、砂浜に砂まみれの魚があげられました。魚に群がる子供たち。早速だれかが魚に刺されました。子供たちが群がってて、全く見えませんでしたが、魚もイカなどいろいろなものが捕れたようです。以前は、海藻とヒトデしかとれなかったこともあったようです。
今回はラッキーでした。
説明してくれる先生が、魚やヒトデなどを説明していました。
イカがスミを吐いたので、手を真っ黒にした子供たちもいました。

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2008年11月 3日 (月)

家島、親子キャンプ

Imgp0266_640 11月2日、3日、家島の親子キャンプの郷土料理のコースに参加しました。料理をほとんどしない私も、アジを開いて干物にしたり。
巨大なひらめの裏側の身を少し包丁を入れるという貴重な体験をしました。
料理に限らず、島の生活を漁師さんを交えていろいろ教えていただきました。地引網体験。底引き網の漁師さんを岸壁に呼んで、網にかかった魚たちの仕分けを体験したり。釣りやカヌーもしました。本当に1泊2日かと疑うような濃い時間をすごしました。
このキャンプは、リピーターが多くて予約が難しいらしく。本当はもっと暖かい時期に行きたかったのですが、寒い時期になってしまいました。しかし、料理や海の幸は今がいちばん良いそうです。来年は泳げる時期に行きたいです。

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2008年9月 2日 (火)

江ヶ島(えいがしま)海水浴場?へ行ってきました。

Ts3h0099_640 夏休み最後の日曜。
「今年はボートに乗ってへん」
ということでビニールのボートに空気を入れて海に行きました。
江ヶ島という名前の海岸です。島ではありません。
大蔵海岸より近所ですが、ここ数年、行っていませんでした。
この海岸は、駐車場が少ないので、夏に行くと入れないことがあったため、遠のいていました。
さすがに盆を過ぎるとガラガラで余裕で入れました。
この海岸、以前は海の家がありましたが、今年はありません。
「今年は海水浴場の開設者がなく....各自注意してください」
と看板がありました。
最近読んだ「億万長者専門学校」という本には
「誰もやらないなら私がやる」
という教えがありました。
「海の家をやるのはどうだろう?...」
楽しいでしょうねぇ...
家内は反対のようです。

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2008年8月 6日 (水)

自然湖でカヌー

Imgp0017_640 自然湖というのは、1984年の地震で出来た堰き止め湖です。
昔は森だった場所が湖になり、上高地の大正池のように、枯れた木が水面に出ています。
絶景の湖なのですが、そこでカヌーに乗ることが出来る!凄いですね。
2人乗りのカヌーで大人が同乗なら小学生でもOK。
そこで、2年生、4年生の子供を連れてカヌー教室に参加しました。
カヌーもいろいろなタイプがあるのですが、
「一番かんたんなタイプ」
のカヌーだそうです。
難しいタイプでは、転覆すると脱出の練習が必要だそうですが、
口の広いカヌーなので、転覆すると勝手に体が抜けるので安全なのだそうです。
自然湖と地震の話、簡単な講習が終わると、インストラクターのお兄さんの指示に従って
Imgp0038_640 カヌーに乗ってあちらこちらに行きました。
わりと自由にこいで良かったので、水面から出た木に触ってみたりも出来ました。
水面からは、木のほか、道路のガードレールも出ていました。
少し水没したトンネルもあります。
休憩で上陸。冷えた湧水と地元のお菓子をいただきました。
子どもたちはインストラクターのお兄さんから水鉄砲を借りて大はしゃぎ。
その後は、2人乗りカヌーが駆逐艦になって戦闘が始まりました。
子どもたちはカヌーが大好きになったようで、また行きたいと言っていました。

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2008年8月 5日 (火)

ニジマス、つかみどり

御嶽山の登山の翌日、
筋肉痛の足をひきずりながら、朝からテニス。
昼は、ニジマスのつかみ取りに行きました。
素手でさわる、魚が弱るので、軍手でとるのですが、魚は非常に速く、まったくダメでした。
Img_5238_640 3人で並んで追い込んだりしましたが、足や手の間から、みんな逃げてしまいました。
それで網で捕まえることに。
しかし、網を入れたままにすると、すぐよけられるので、泳いでいる場所に、さっと入れると、4匹も入ってしまいました。
捕まえた魚は逃がしてはいけないルールです。
焼いて食べると1匹500円なので、2000円確定。デカ!
子供2人はまだ0ですが、やめさせるのはかわいそうだから、
「1匹しかつかまえたらあかんで」
と言って継続。
うまい具合に1匹ずつ捕まえて終了。
肉と野菜の串とソバを食べました。
お店の人に
「この後、カヌーです」
と言ったら、「めちゃめちゃ欲張り旅行ですねぇ」
と言われました。

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2008年8月 4日 (月)

御嶽山に行ってきました。

Img_5215_640 家内に昨年見た、自然湖の景色を熱く語ったら、家族で行くことになりました。
1日金曜日に休みをとり、深夜の高速道路を飛ばして、1日の早朝に登山口に着いて仮眠。
家族で頂上まで登ってきました。
実は1週間前からひどい下痢で、病院の薬でなんとか前日に回復したばかり。
下山中にふらふらになり、一人遅れて下山しました。
宿で風呂の体重計にのると、いつもの体重より3~4キロ減っていました。
下痢登山ダイエット恐るべし。
登山中にトイレに行きたくならずにすんで良かった。

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2008年6月12日 (木)

清水寺に行ってきました。

Ts3h0039_640 先週土曜日、単身赴任先から始発電車に乗って、清水寺に行ってきました。
着いたのは、朝の6時すぎ。
普通の時間帯だと、駅から清水寺まで行列が続いているそうですが、一人で歩いて着いてしまいました。
先日、テレビのニュースで、11年間の改修工事が始まったと報道がありましたが、まだ、工事らしいものはみえませんでした。
順路に沿って歩いて、清水の舞台へ。昔、ここから沢山の人が飛び降りたそうです。
その時の生存率が80%以上だったそうなので、ほとんど死ななかったようですが、これは死ぬでしょう!って高さです。
清水の舞台の前は木々が茂っているのですが、死ぬ気のない人たち(願い事の成就のために飛び降りた)のことですから、おそらく枝めがけて飛び降りたのでしょうか。
Ts3h0042_640 清水の舞台の横では、ラジオ体操をしている皆さんがいました。
素晴らしい景色。ここで毎日ラジオ体操をしたら、健康になるでしょうねぇ。
私も一緒にしようかと思ったりもしたのですが、年齢が違いすぎるのと、第2体操をやれる自信がなかったので...
みやげ物屋は早朝のため、全部閉まっていました。
帰りは京都駅まで歩いて帰りました。
帰ると、家内から実家で田植えをやっていると聞いて、出かけて行きました。
そういえば、清水寺までほとんどの信号が赤だったのに、帰りの信号は、全部青だったのは、「早く帰って田植えを手伝え」
ということだったのか?
謎です。

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2008年5月 5日 (月)

姫路菓子博に行きました。

P1050010_640 家族で姫路菓子博にいってきました。
自宅からは、電車で30分ぐらいで姫路です。
開始予定時刻9:30の20分前についたのですが、
あまりの人の多さに、開場が30分早くなっていました。
どっと流れ込む人人々。3つぐらい入りましたが、3つめ御菓子の姫路城を見るのに、3時間まち。これで力尽きました。
あとは劇場でヘンデルとグレーテルを見て帰りました。
まだ昼過ぎ!もったいないけど、体力続きません。
P1050022_640 試食品を大量に食べるのを期待したのですが、
饅頭1個だけでした。
しかし、展示品は見ごたえのあるものばかりでした。
小学2年、4年の子供に、御菓子の船とか見せても、
「もう帰る」とか言わないかと心配していたのですが、
見ている間は真剣。
「今日の1番はこれや」
とか、言っていました。
P1050030_640 甘いものが食べたくなって、姫路の商店街でミスドに入りドーナツを食べました。
ホントはケーキセットが食べたかったのですが...
期間が短いので、もう少し長くしてくれればと思ったのですが、
展示品の和菓子の彫刻物を見ていると、
乾燥して割れていたりして、ダメになっているものもありました。
結構立派なものを作っていたので、出す側も大変でしょう。
P1050018_640 半年ぐらいやってたら待ち時間ゼロで、全部見ることが出来たかもしれませんが、
そうなると、何度も作り直さねばならないのでしょうね。
全部見たかったのに、もったいないです。
今から行く方にアドバイス。

1.早い日付で行った方が作品の傷みが少ないと思います。
2.行きたい展示と込み具合をリサーチ。
早朝に駆け込んで、押さえましょう。
待ち時間が3時間以上になると、並べないようです。
しかし、3時間待ちと出ていても、1時間半ぐらいのこともあるようです。
3.劇場は座れます。子供連れの方はローテーションに組み込んではいかがでしょう。
あと、足の不自由な方は、入り口の椅子で待たせてもらえるらしいです。
お年寄り夫婦で、奥さんは入り口に座って待って、ご主人は普通に並び、
入り口で合流しておられました。

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2008年2月13日 (水)

稲美町の日時計

P1040662_640 コスモホールの入り口に、壊れた地球儀のようなモノがあります。
私は「壊れた地球儀」だと思っていたのですが、子どもが「これ何」と聞くので、改めて見ると、それは日時計であることがわかりました。
しかし、それはひどく狂った時計でした。
私の腕時計は電波時計なので、正確です。
日時計の下を見ると、何かグラフが描かれています。
何のグラフかと見ると、補正値でした。
なんと、この日時計は、補正値があるのでした。
P1040664_640 その日の補正値は、....だいたい17分。
どうやら、一年のうちで、一番、補正値の大きい時期に見に来たようです。
補正値を足すと、だいたい正確みたい...
最小メモリは10分なので、
細かいことはわかりませんが、誤差は1分以内かも...
読むのに1分ぐらいかかるので、誤差1分以下で正確に測ることは不可能かもしれません。

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2008年2月11日 (月)

奥神鍋「アルビレオ」

P1040641_640_3 奥神鍋スキー場に行きました。
泊まったのは「アルビレオ」という宿ですが、宣伝には「アルビレオ 天文台」とも書かれていて、屋上に天体観測用のドームがありました。
http://www2.nkansai.ne.jp/hotel/albireo/
ドームには入りませんでしたが、喫茶コーナーのようなスペースが、図書室のようになっており、膨大な量の天文関係の書物が置いてありました。
ゆっくり見たかったのですが時間もなくて....
P1040646_640 晩御飯は、フランス料理か、カニを選択できます。
ウチは子供が小さいので、カニの世話は大変かと思い、フランス料理にしました。
おいしくて、大満足。
子どもたちは、スキーも楽しめましたが、
宿の前のテニスコート(の場所)で、小さなかまくらを作って遊んで、楽しんでました。
来年も行くかも?!

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2007年11月 8日 (木)

飛騨の地酒「久寿玉 超辛口」買いました

P1040192_640 この夏に、岐阜県で飲んだ地酒が気に入り、通販で購入しました。
宿泊先で冷酒を頼むとき、一番安い酒を頼んだのですが、これが、おいしくて、名前を控えていました。
「久寿玉 超辛口」です。
「久寿玉」は道すがら、看板をよく見ましたので、お土産に買って帰ろうと、酒屋に寄りましたが、「超辛口」はありませんでした。
このたび、インターネットで注文して、購入しました。
飲んでみて、「あぁこういう味だったなぁ」と思い出にひたりました。
アルコール度数20.0~21.0と高めで、糖分が少なく、冷で飲むのがお勧めとなっています。
味が濃いので、ロックでもおいしいです。
冬に向かって、熱燗が飲みたいと思って、日本酒を注文したのですが、お勧め通り、冷で飲んでいます。
アルコール度数が高いせいか、コップ半分で、けっこう満足します。おししいので、毎日飲んでしまいそう。減るのが早いです。

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2007年1月12日 (金)

西表島のマングローブ

Img_4036 先日、西表島の仲間川をボートで見てきました。
マングローブというのは、木の名前だと思っていたのですが、河口に木が群生する地域のことを指すようです。
マングローブには、ヒルギや、タコノキなど、複数の種類の木が生えているようです。
仲間川流域は、海抜0mの地域が延々と続いており、潮の干満で海水が川の上流まで入ってきます。そのため木々の種は海から来て、上流まで入って行けたようです。
ちょっと前の台風では、500系のぞみぐらいのスピードの風が吹いたそうで、マングローブもかなり被害があったようです。
ところどころ、今も根を上に向けた木がありました。
Img_4042マングローブの木々は全て熱帯植物で、北限は、一番北のもので九州ぐらいのようです。
もしかしたら品種改良すれば、温帯地域の海岸線を全て緑にすることが出来るのでしょうか?
そんなことをすると絶滅する種が大量に出そうですね。
しかし、温暖化が進むと、そっちの方がましだという議論になって、海にも植林する日が来るかもしれませんね。
台風からマングローブを守る方法も少し考えました。
Img_4034稲作でも、台風で稲が倒れたりするのですが、雑誌「現代農業」では、台風のとき、田んぼの水を満水にして、稲を水につけて、風の力が稲にかからないようにする。ような工夫が書いてありました。
西表島のマングローブを守るには、河口のあたりに可動の堤防を築いて台風のときに水をせきとめるようにすればよいかと。そうすると、台風の雨で森に降った雨がマングローブに溜まり、風を防いでくれるのではないでしょうか。
しかし、西表島の森は海抜0mの部分が多く、水位が上がると森のかなりの部分がImg_4037水につかります。
天然記念物のイリオモテヤマネコの巣が水につかって、子供たちが死んでしまいます。
台風で倒れるのも自然の営みなので、人間が手を差し伸べるような対象ではないのかもしれません。

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2007年1月 7日 (日)

石垣島 西表島

Img_4048  家族旅行で石垣島と西表島に行ってきました。1月なのに、20度のあたたかさ。明石にかえりたくない~。

石垣島と言えば、石垣牛。って牛の写真ないやん。しかたがないので、西表島のマングローブに棲む、板根の巨木の写真。

ところで、西表島でも牛が育てられていて、こちらは、子牛が中心。少し大きくして、セリにかけ、石垣島で大きくなれば「石垣牛」、神戸で育てられれば、「神戸牛」だとバスの運転手さんが言っていました。

石垣島をレンタカーで走ると、そこらじゅう牛ばかり。年中、放牧しているとか。神戸を走っても、これほども牛は見ません。

ちなみに、石垣島のレンタカーは1500台ぐらいで、タクシーは250台だとか。レンタカーは自由化で激戦らしいです。

最後の夕食は、奮発して、「特上石垣牛にぎり」1200円。しかし品切れで、「並」650円に変更。それでもウマかった(牛)です。

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2006年10月 1日 (日)

スナックパイン

P1020408_1 沖縄旅行の土産にスナックパインをたのまれました。
スナックパインは、夏の食べ物らしく、9月の後半には、どこにも並んでおらず、帰りの空港でやっとみつけて買いました。1,475円。普通のパイナップルが、300円~800円で売られているのに比べると、かなり高価な果物です。

P1020409_1 スナックパインは、付いてきた食べ方の説明によると、写真のように、半分に切って手でちぎって食べます。
味は、普通のパイナップルとほとんど同じですが、すっぱさが少ないようです。

P1020410_1 最後には、芯も食べることができます。

芯は、繊維が多くて、ゴリゴリしてました。
また食べたいです。

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2006年9月27日 (水)

沖縄で、ダチョウに乗った!

P1020295 ダチョウに乗る話は、以前、乗った旅客機の座席に付いていた雑誌で読んだ話。アフリカに行った外国人の記事で、ダチョウ牧場に行ったら、ダチョウに乗らないかと言われ

「3人がかりで押さえつけているダチョウにまたがり、羽をつかんでしがみついているとダチョウが走り出し、落ちると土の上に投げ出される」
というくだりがありました。めちゃめちゃ痛かったようです。
「ダチョウらんど」で最初に勧められたときは、断りました。
しかし「ダチョウらんど」に来る、お客さんの2人にひとりは、ダチョウに乗るそうです。
見てみると、ダチョウ乗り場があり、またがって写真を撮るだけでした。
P1020297 専用に訓練されたダチョウがおります。「おしごとだょ~」と呼ぶと、乗り場に入って待っているそうですが、この日は、客がおっさんばかりなので、気乗りしないのか、無視。しかたなく、係りの人が乗り場に押し込みました。
大人が体重をかけると、ダチョウがしゃがんでしまうそうなので、あまり重くならないように乗りました。
乗ると、牧場のおじさんが
「はい、片手 ブイサイン」
「両手放して!」
「今度は顔を寄せて」
餌をやるときは、くちばしで、つつかれるのではないかと、こわごわでしたが、顔をよせて、P1020299 ほおずりまでしてしまいました。
ちょっと感激しました。わずかな時間でしたが、貴重な体験でした。

400円の価値はあります!

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2006年9月26日 (火)

沖縄で、ダチョウに餌をやった!

P1020285 ダチョウを食べたあと、ダチョウ牧場を見学しました。
牧場の入り口に、草があります。それを持って、柵のほうに行くと、ダチョウが食べました。
そこにいるダチョウは、2歳ぐらいだそうでした。
牧場で、食用に出している肉は、生後10ヶ月ぐらいのダチョウだそうです。
それ以上になると、肉が硬くなるそうです。
P1020283 小さいダチョウは、山のほうの別の場所で育てているそうです。
運がよければ、「ダチョウらんど」では、ダチョウのヒナも見ることができるようでした。
他で調べたところでは、ダチョウは、年に何度も卵を産み、面積あたりの生産性も、良く、肉も良質ということですが、流通というものが無く、今は生産者が自分で販路を作って売っているようです。
販売するには、屠殺場も自前で用意する必要があるとか。
P1020301 他の家畜が、「買って、育てて、売る」であることに比べると、他で大変なようです。
下の写真!なんと、エミューもおりました。すごいですね。

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2006年9月25日 (月)

沖縄で、ダチョウを食べた!

P1020272 沖縄の「ダチョウらんど」http://www.dacyoubokujyou.jp/で、ダチョウを食べました。
メニューは、「ダチョウステーキ 1500円」ということで、待っていると、テーブルの上にカセットコンロが出ていました。
カセットコンロに、丸い鉄の皿をのせてありました。
自分で焼くということで、分厚い肉だったら、ちゃんと焼けるか心配していました。
ダチョウの肉の塊が出てくると思っていましたが、切り身で出てきました。
P1020275 野菜も、皿に乗っています。
大阪では、こういうのは、「焼肉定食」と言うんですが...
と、文句は言わず、焼いて食べました。
鶏肉のような、白い肉を想像していたのですが、牛のように赤い肉でした。
テーブル横には、食用油が用意されていて、鉄板にかけて焼きます。
肉は、鳥のささ身のように、脂身がなく、くさみも無いので、おいしくいただけました。
店内には「太らないステーキ」とマンガで説明がありました。
職場の同僚と2人で行ったのですが、同僚は、以前、いろいろな肉を出す店でダチョウ肉も食べたそうですが、そのときは、おいしくなかったということで、「沖縄そば」を頼みました。
P1020276 「食べていいよ」というと、同僚も一口。「あ、これ、おいしい」と
焼くそばから、パクパク食べだしました。「おいおい、食いすぎ」
焼いていると、脂身のないせいか、鉄板がすぐに乾きました。
乾くと、肉が鉄板に張り付いてしまいます。
何度か、食用油をかけながら焼きました。
うちの奥さんは、油を摂らないように、炒め物は、テフロン加工のフライパンで油を使わずに炒めています。
ダイエットフードで売るのなら、テフロン加工のフライパンなら、油を少なくして焼けると思いました。味は落ちるかもしれませんが。

同僚は、肉に目覚めたのか、夕食は和食屋でステーキ定食を頼んでました。
今度は牛の肉でしたが、切れたステーキが出てきました。
関西では、こういうのは「サイコロステーキ」というのですが。

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