2009年9月23日 (水)

鳴門の渦を見に行きました

P1060078_640 今日は車で鳴門の渦を見に行きました。
明石からだと高速代が高いので、たこフェリーに乗って淡路島に行くのですが、高速代が1000円ということで明石海峡大橋を使って淡路島に行きました。これで高速代が無料になったらたこフェリー存亡の危機ですね。
それはさておき、鳴門の渦を見るのは船に乗るのが普通と思っていたのですが、大鳴門橋の下に「渦の道」という遊歩道があり、安く渦潮を見ることが出来るということで、それを使いました。大鳴門橋の下は鉄道を通す設計になっているのですが、今は鉄道は通っておらず、使われていないスペースを遊歩道にしたということですが、団体、家族連れなど、大勢の人が歩いていました。
P1060092_640 途中、何箇所も床が透明になった場所があり、真上から渦潮を覗き込んでいました。インターネットで今日の渦の発生時刻は15:10ということだったのですが、1時ごろから発生するということです。前後2時間ぐらいOKのようです。6時間ごとに時間があるようなので、渦の無い時間の方が短いということでしょうか?
時間を合わせるに「大鳴門橋架橋記念館エディ」で1時間ほど時間を調整しました。エディはちょっと見所が少なかったので、がんばってほしいです。
昼前出発で夕方帰りというあわただしい日程だったのですが、観光としては満足しておりました。

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2009年9月13日 (日)

書写山の田んぼの絵を見てきました

Ad 今日は兵庫県姫路市の書写山の田んぼに稲で描かれた絵を見てきました。実はこれは母が見たいと前から言っていたのですが、とうとう稲刈りシーズンになってしまい急いで見に行きました。田んぼに稲で絵を描いたということで、もっとしょぼい絵を想像していたのですが、巨大でえらく精密な絵なので驚きました。
ロープウェイから見えるということで、カメラを構えて見ていたのですが、実はロープウェイをおりて徒歩でしばらく登った位置に絶好のビューポイントがあります。
残念ながら母は腰が曲がっていてバスで移動していたので、このポイントから眺めることは出来ませんでした。
山の中腹のこの位置から眺めた写真を撮り、自宅に帰ってパソコンで補正。
真上から見たイメージを作成しました。

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2009年8月18日 (火)

生野銀山

家族で生野銀山に行ってきました。
生野銀山というのは、西暦800年頃に発見され、昭和48年まで1000年以上採掘されていた鉱山で、今は史跡として坑道を公開しています。
坑道は年間を通じて13℃ということで、夏に半袖で入ると寒すぎて、長袖をとりに戻りました。キャンプの帰りなので長袖を持っていたのですが、そうでなかったら大変でした。
江戸時代の手掘りとフイゴを使った精錬作業や、閉山直前、昭和の機械や発破を使った採掘など、坑道はまるでタイムトンネルのようでした。
坑道には冷気を利用して、日本酒やワインを貯蔵していました。
この日本酒、お土産にどうかと後で値段を見ると4000円。手が出ませんでした。
P1060001_320 資料館では、係りの人の話を伺い、坑道の上の山の状況も知りました。
階段を上がると、山も史跡として見学出来ることをしりました。
今回、初めて坑道脇の階段を上って、山の方も見学しました。
そこは昔、宝の山と言われ、「土砂のように金銀が出る」と言われた場所だそうです。
10年ほど前に何度か来たことがあったのですが、
今まではただの登山道だと思っていました。驚きです。
写真は、露天掘りで掘った鉱脈の跡です。

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2009年8月17日 (月)

魚ヶ滝荘キャンプ場

兵庫県北部の大雨の影響で、いつも行っていたキャンプ場が使える状態では無いとのことで、
今回初めて「魚ヶ滝荘キャンプ場」に行きました。
山の中のキャンプ場と言えば、
・標高が高くて涼しい
・川遊びが出来る
というのが条件だったりしますが、今まで行っていたキャンプ場の川遊びが、ひざ下ぐらいの深さで、石を積んで水の流れを変えて遊ぶぐらいでした。
Imgp0610_320 ところが魚ヶ滝荘キャンプ場の川は、滝つぼに飛び込む、魚がわんさか居る「これぞ川遊び」を満喫するものでした。
未確認ですが、もしかしたら1m前後あるオオサンショウウオを目撃したかもしれません。
2mぐらいの深さの場所に、大きな茶色の魚影があるので、「こんな大きなコイも居るのか」と思っていたのですが、水中眼鏡をつけた子供の話では「足があった」とか。
そのあと探し回りましたが、ついに見ることは出来ませんでした。残念!

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2009年7月14日 (火)

米沢ラーメン

先週、山形の米沢に出張しました。
米沢と言えば米沢牛!なのですが、地元の人の話では、庶民の食べ物では無いそうです。庶民に手が出るものでは「米沢ラーメン」。2回目の出張では晩御飯にラーメンを探しに出かけました。
1泊目、ホテルの近くで「牛肉ラーメン」という看板を見つけました。入ってメニューを見ると、「牛肉ラーメン 1200円」高い!他のメニューは、それなりの値段。高い店では無いようです。しかし、もう食べる機会も無いかもしれないので注文しました。
出てきたのは、数枚の薄切り牛肉の入った山菜ラーメン。カイワレ大根とワカメ、しょうゆ味のラーメンでした。関西人の私には、醤油が濃すぎるかと。
肉うどんというのはありますが、うどん出汁の方が合うかもしれません。
2泊目、前夜に見つけた「米沢ラーメン」の看板の店に行きました。入ると、いろいろな種類のラーメンがあります。
「米沢ラーメンってどれですか?」と聞くと
おじさんはにっこり笑って
「全部米沢ラーメンです」
一番安い550円のラーメンにしました。
ちぢれ麺の醤油ラーメン。タクシーの運転手さんが言っていた米沢ラーメンの特徴そのままのラーメンです。安いせいか、取り立てておいしいというほどでもありません。
タクシーの運転手さんが「うまいのは『○○』」(名前は忘れました)
ホテルの近くには無く、そのラーメン屋に行けなかったのは残念です。

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2009年7月 9日 (木)

山形はいいとこ

先月、山形に出張の帰りの新幹線で、雑誌現代農業を読んでいると、座っていたジージャン上下のおじさんに話しかけられました。この方は、炭焼きの講師をしておられて、現代農業にも投稿記事が載ったことがあるそうです。
元は埼玉の人のようですが、なんでも50歳ごろに病気をされたのを期に全国を(外国も)旅行され、山形に落ち着いたそうです。山形で炭焼きを始め、いろいろ勉強をして、炭をケーキに入れるなど多彩な利用法を考案されたそうです。
その後、周りの人が炭焼きをやるようになったので、自分は炭焼きをやめ、講師などをやっているようです。後日、インターネットで調べたところ月山白炭の代表ということでした。
しかし、なんで山形だったのでしょう?
以前にもここに近い雰囲気の町に住んだことがあります。その町では高校を卒業すると80%が町を出て東京とかに出ていくそうでした。確かに遊ぶ場所も少なそうです。
今週、また山形に出張しました。今度は山形新幹線からの景色をしっかり見ました。行けども行けども山ばかり。車窓の外は緑の時間が延々と続きます。
山の中に田んぼと、草むら。おそらく耕作放棄地でしょう。どこでも自給自足生活が出来そうです。さすが食料自給率130%の県ですね。
見ていると、いいとこだなぁ。こんなとこ住んでみたい。と思いました。

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2009年6月11日 (木)

米沢牛について聞きました

出張で山形県の米沢市に滞在しています。
米沢の町を移動すると、米沢牛と書かれた看板をよく見かけます。
2日め、「米沢牛、食べました?」と聞かれて「まだです」と答えたものの気になり、タクシーの運転手さんに米沢牛のことを聞きました。
町には牛舎など見られないのですが、牛は山の方で育てられており、市街地には牛舎は無いようです。
米沢牛は、ステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶで食べるのが良くて、焼肉だと、普通の肉と変わらないようです。おいしく食べるには7~8千円ぐらい出さないといけないとか。それより安いと味が落ちるようです。
5月には山形で大河ドラマ関連の催しがあり、米沢牛の店では1時間の行列ができたそうです。
牛と言えば、以前は狂牛病騒ぎがありましたが、米沢牛は影響を受けず、逆に値段が上がったそうです。
かく言うタクシーの運転手さんも自分は食べたことが無いとか。お客さんの話を聞いた話だそうです。仕事先でも聞いてみましたが、どうやら地元の人は食べたことが無い人が多いようです。
庶民向けには、米沢はラーメンがおいしいとタクシーの運転手さんが言っていました。味噌ラーメンは普通だけれど醤油ラーメンは特においしいそうです。

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2009年4月25日 (土)

須磨海浜水族園

須磨海浜水族園に行きました。明石の子供たちは学校行事などで何度も訪れているようで、親よりも詳しいようです。
魚やサメなど色々見て歩いた後、イルカの芸も見ました。何でもあるんですね。
ラッコの餌やりは「前に見たからいい」だそうです。学校の行事で来たときは「あんまり走ったら弁当がめちゃめちゃになる」と言いながら時間に合わせて走り回っているそうです。
P1050749_512 私は小さいころ祖母に連れて行ってもらった時に見た、飛ぶように激しく泳ぐウミガメが見たかったのですが、今日のウミガメはゆっくりと泳いでいて、激しさはありませんでした。水槽が小さいせいでしょうか。
当時とは建物も施設の名前も変わってしまったので、どれくらいの大きさの水槽だったかも思い出せません。
名物ウミガメメロンパンというのがあるようです。これはうまそう!なのですが、売り切れでした。残念!

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2009年2月11日 (水)

宇治の小学校も蛇口からお茶が出る!

家内の話ではテレビで静岡の小学校では蛇口からお茶が出るというのをやっていたそうです。
私の単身赴任先の京都には宇治という茶どころがあります。宇治には無いのかな?と言ったところ、職場には宇治出身の方がおり、小学校では水道からお茶が出ていたことを教えてくれました。
「水筒?学校でお茶が出るのに何で?」
というぐらい。お茶が出るのが当たり前で育ったそうです。
学校ごとにわかしたお茶が飲めるようになっており、冬には熱いお茶が出ていたとか。
家のお湯だと蛇口をひねると最初は水でだんだん熱いお湯が出てくるのですが、それじゃ最初は冷たいお茶だったのですかと聞くと、
「蛇口まではんぱやないぐらい熱かった」
ということです。
宇治っていいところです。

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2008年12月 9日 (火)

本場の中華料理はどんな味?

中国人の方に尋ねると、
「日本の中華料理は中国の料理と少し違う。日本の中華料理は味が濃い。中国の中華料理は辛い」
ということです。
「この料理は日本人は食べないだろうというものはありますか?」
と尋ねると。麻婆豆腐だと教えてくれました。ちょっと意外ですね。
意外といえば、烏龍茶。中国ではメジャーなお茶では無いようです。中国人も緑茶を飲んでおられるとか。烏龍茶は福建省のお茶だそうです。福建省の人は伝統的に海外に出て行く人が多く、華僑となっている中国人はほとんど福建省の人だそうです。それで烏龍茶が有名になったのかもしれません。
「中国人は足のあるものは椅子以外何でも食べる」と言いますが、これも地域によるそうで、「広州に行くと何でも食べる」と言っていました。犬やネコ、ネズミも食べるようです。全ての中国人が椅子以外なんでも食べるわけでは無いようです。

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