壁面緑化:ヘデラ
友人が、ツタに覆われた行きつけのツタに覆われた喫茶店の主人に了解をとって、ツタを1mぐらい、ちょん切ってくれました。当時は独身で実家に住んでいたので、挿し木をして実家の塀の内側に植えました。10年ぐらいして、ツタは塀を覆うように大きく育っています。しかし、ツタは病気に弱いようで、夏になると、赤く枯れて葉がまばらになります。秋には落葉して、母が毎日、道路を掃除しているようです。冬は葉が落ちて、あまりきれいではありません。
そこで方針変更。ヘデラで壁面緑化をしよう!
というわけで、実家の塀の内側(道路側ではない)にヘデラを植えてみましたが、地面ばかりはっていて、全く塀を登りません。インターネットで調べると、ヘデラは、成長点(先端部分)しか壁につかないようで、そこに出てくる根が唯一壁に張り付いてくれるようです。ということは、壁に水をまけば、壁に付きやすいかも。
で、毎日壁に水をかけて育てると、見事に壁につきました。
実家の塀には毎日水をかけに行けないので、たまにいったとき、ヘデラをツタにくくりつけています。ヘデラは冬も延びるので、冬も緑化した塀になると思っています。
ちなみに、ツタの病気対策として、雑誌「現代農業」の記事を参考に、根元にネギを植えたり、米ぬかを撒いたりしました。完全ではありませんが、少しマシになったようです。
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