プログラミング言語と速度
「プログラミング言語の速度比較」というページをみつけました。
http://www.geekpage.jp/blog/?id=2006/11/30
を見たところ、言語を速度で比較した結果は以下のようになります。
C > C++ > Java > C#
(速い <---> 遅い)
CとC++は微妙な差のようです。
JavaとC#ではC#が省メモリであるとのことです。
数年前、Javaが流行ったころ、
「Javaで作ってみたが、遅いのでCで書き直す」
という話をあちらこちらで聞きました。
インターネットで調べたところ、
「遅いのは書き方のせいで、Javaの問題では無い」
という意見が多かったのですが、知っている限り、
「Cで書き直しても効果が無かった」
という話は聞いたことがありません。実際、どの案件も効果があったのでしょう。
ところで、VC++でWindowsアプリを作る場合、C++/CLIで.net環境で作るか、MFCで作るか、迷うところですが、インターネットの記述では、比較するとMFCの方が若干速いようです。その差は「2~3割」と言ったり90%と言ったりまちまちです。おそらく試したプログラムで違うのでしょう。
そりゃやっぱり、スクリプト言語のライブラリを使うC++/CLIが速いわけは無いでしょう。本来のC++から見ればダウンジャケットにデータをくるんで受渡ししているように見えます。
なんで.netなんて作るんですかね?昔、BorlandCと比べてMFCは真のオブジェクト指向では無いと言われた反動で.netを作ったものの、VBなどのスクリプト言語と共通化するためにインターフェースを合わせてしまったということでしょうか?




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