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2009年7月31日 (金)

書籍「会計天国」~今度こそ最後まで読める、会社で使える会計ノウハウ

P1050948_640 ストーリーは、自動車事故で余命1週間カリスマ経営コンサルタントが、天使に5人の人を幸せにすれば生き返らせてもらえると聞かされ、天使の指定した5人に指導を行うというものです。
カリスマは1週間後に控えた娘の結婚式に出るため頑張ります。
指導は「口のあるもの」に憑依しておこなうことが出来るのですが、「飲み屋のオカマのママ」、「フィギュア」
など、普通でないキャラクターに憑依することもします。
「決算書を読めない奴は必ず会社を倒産させるんだよ」
会計は、経営者や総務の仕事と思っていたのですが、ストーリーでは問題をかかえた課をもつ部長に課ごとの会計を計算させ、明快な判断材料を作らせるなど、会計の違った側面を知ることができました。
私も、仕事の見積もりをして、値下げ交渉に立ち会うこともあるのですが、値引きをして、赤字なのか、トントンなのか、わからないまま仕事をしていました。
課ごとの会計の例では、対立する2つの課のうち、売り上げが多いがリベートも多い課が実は赤字だったということがわかりました。しかしこれを単に責任問題とはせず、モチベーションを考慮した方法論でフォローし、2つの課の課長をそれぞれに成長させる結果となりました。このアドバイスが無かったら、部長はうつ病になって自殺だそうです。
怖いですね。
泥酔してゲロゲロ吐いている元タレント経営者に数字をまじえた話をするくだりは、多少無理があるなと思いましたが、楽しく読めました。

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2009年7月30日 (木)

ハス(レンコン)の栽培

P1050947_640 城陽市の水田地帯のあちらこちらで、ハスの花が咲いています。
猛暑の中、美しい花を咲かせているハスの花は、毎朝の通勤路の楽しみになっています。
なんでハスを育てているのだろうと、散歩をしているオジサンにきいたのですが、
「しらない」
とのこと。
インターネットで調べて、ハスはレンコンだと知りました。
そうだったのか!なんて無知な私!
こんなに綺麗なハスの花を咲かせて、収穫もあるなんて素晴らしいですね。
しかしテレビで収穫風景を見たことがあるのですが大変そうです。
定年帰農には向かない作物かもしれませんね。

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2009年7月26日 (日)

水耕栽培プチトマト2mの柵越え

実家の水耕栽培プチトマトは絶好調。
最初は、給水は父の担当、肥料は私の担当でしたが、単身赴任で週末しか来ない私に代わって父が肥料も入れるようになりました。木も大きくなって毎日給水しないとダメなので、週末だけ肥料というのは木がもたないでしょう。
トマトの木は2mの柵を越えて花を咲かせています。温室栽培だと、伸びたトマトを下に下ろして栽培を継続し、下には茎がとぐろを巻いているようです。うちでは脇芽を伸ばしてしまっているので、下へ降ろすのは難しいです。柵を越えたら下に垂らしながらの栽培となることでしょう。
毎週末にトマトトーンをかけます。あちらこちらに実を付けています。
赤と黄色、2本のプチトマトですが、赤が少ないようです。赤のプチトマトは双葉が元々小さい品種で弱々しいと感じていたのですが、どうやら大きくなっても弱々しいままのようです。来年は違う品種を育てたいです。

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2009年7月25日 (土)

NiCT一般公開

神戸市西区にあるNiCT(独立行政法人情報通信研究機構)の研究施設の一般公開日に見学に行ってきました。見学は無料で、クイズのスタンプラリーをして前門正解すると、景品がもらえるという、おまけつき。
しかしこのクイズ、なかなか難問です。展示は最先端の内容で、クイズの答えがどこかに書いてあるというものでもありません。
「粘菌は、(A)動物か植物。(B)どちらでもない」
ってわかりますか?
日頃、科学番組を見てうろおぼえの記憶を総動員して、なんとか全問正解。ビニールの棒型風船(?)をもらいました。
顕微鏡を作ったり(もらえます)、DNAを取り出したりといった子供を対象にした実験や工作もあります。
展示内容は、超伝導、量子力学、生物、脳科学など。それぞれの研究者がパネルと実験器具を並べて説明していました。
遺伝子のコーナーでは、研究者の方が鮭の遺伝子を入れた容器を子供に渡してました。
手で振ると、DNAが分離され、綿のようなものが見えるようになりました。
「持って帰っていいよ」
と子供に言っているので
「こんなの持って帰ってどうするんですか?」
と聞くと
「さぁ、なんにもなりません」
と苦笑する研究者。子供は持って帰って大切にしているようです。
超伝導の列車の模型は毎年変わりませんが、
数年前の説明は、「浮く」という部分が説明の中心でした。
今年の説明員の方はマイスナー効果で、線路の上に車両が固定されるということを説明されていました。実際に車両に触れてみると、線路の上から離れないように力が加わるのが実感できました。
科学大好きの私としては片っ端から話を聞いて回りたいのですが、子供はすぐに飽きるようで、少し話をすると「次に行こう」と言います。そのうち、子供が自分で質問して話をするようになればと思います。

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2009年7月23日 (木)

皆既日食、見たかったよ~

小中学校時代は、天文関係に興味があり、月食などはほとんど見ていた私。
皆既日食を見るのはその頃からの夢でしたが、いまだに見たことがありません。
今回の日食も、ツアーなどを調べたりしていましたが、仕事が忙しくて休みを取るどころでは無いスケジュール。結局、日食の間、太陽も見ずに仕事をしていました。
一生のうち、一度でいいから皆既日食を見たい。切実な願いです。
しかし今回の日食では、せっかく行った先で日食の間、大雨にあたっていた人もあるようで、
私もお金と時間があればそこにいたかも...
テレビの日食番組を見て思ったのは、船の上から見るのが確実かと思いました。
しかし太陽の写真を船の上から撮るのは大変でしょうね。
写真を撮るなど考えずに、単に、皆既日食を体験したい。というなら船で良いのでしょう。
自分としては時間もお金も心にも余裕がある状態になって船に乗れればと思います。

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2009年7月21日 (火)

父は田んぼの先生

父と畑でプチトマトを収穫していると、割れた実が多いことに気がつきました。
トマトは水が多いと割れることを指摘すると、「きゅうりや菊は水が多い方がええんや。
植えるときに考えて植えんとあかんなぁ。」
と言っていました。
そこへ犬の散歩をしていた人がやってきて、
「あそこに植えているのは白ねぎですか?」
と聞きにきました。
なにやら、いろいろと詳しく聞いている様子。
父は「今からだと...」と、適切なアドバイスが出来たようで、犬の散歩の人は感謝して去っていきました。
凄いなぁと感心していると。
「わしは菊の先生なんや。菊のことはなんでもわしに聞きに来る。特に挿し木にはコツがあって、みんな、なかなか成功せえへんらしい」
と言っていました。
そう言えば、菊の挿し木は一風変わっていて、普通の挿し木は水をよくやるのに、
菊の挿し木は水をやらないようです。菊を始めたころは
「こんな大変なのは続かん。今年でやめや」
と言っていたのが、いつのまにか先生になっているとは。
草まみれの田んぼでずぼらな農業をやっているように見えましたが、「ありがたいことや。何でもおしえてもらわな。」と思いました。

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2009年7月20日 (月)

朝来市の鹿と猪

子供が習っている空手の合宿の手伝いで朝来市に行きました。
標高が高くて涼しい場所。
夕食はテラスでバーベキューです。
準備のとき、宿泊施設の方に伺った話では、夜になると施設に鹿がやってくるとか。
他に、猪たヌートリア、アライグマなど、いろいろな動物が居るようです。
「鹿は食べられるんですか?」
と聞くと
「今の鹿はおいしくない。たべられません」
と言っていました。
捕まえて食べたりはしていないようです。
鹿は骨が硬いから車に当ると車がめちゃめちゃになるようです。
猪は骨が柔らかいからそうでもないとか。
朝の散歩に行くと、青く刈られた芝生には鹿のフンがたくさん落ちていました。
二日目の午後は川遊び。
子供たちはカニをとって大騒ぎ。
カニとりのうまい子供は最初は自分で持っていて離さなかったのですが、
虫かごなどは持っていません。
2匹とると両手がふさがって次が取れないので小さい子供にあげたりしていました。

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2009年7月15日 (水)

初夏のイチジク

P1050946_640 京都府城陽市。単身赴任先で通勤途中のイチジク畑です。写真の手前は、若木でY型にのばされ。奥には既に毎年収獲しているT型の木が写っています。冬には低いT字型だった木から上に、にょきにょきと枝が出ています。農家の方が枝を均等に間引きして、上からひもで引き上げています。
伸びた枝には、下のほうには青い実が付いています。だんだん大きくなって、下から順に色が付いて、収穫するのでしょう。
農家の方は、早朝から木の間の通路に除草剤を撒いたり、別の園では薬剤の葉面散布を行っていたりしているようです。
朝でも、30度近い気温です。昼に作業すると体を壊しそうです。大変ですね。
朝早くから作業して、昼はゆっくり休憩するのでしょうか。
もしかしたら別の仕事をしているかもしれません。

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2009年7月14日 (火)

米沢ラーメン

先週、山形の米沢に出張しました。
米沢と言えば米沢牛!なのですが、地元の人の話では、庶民の食べ物では無いそうです。庶民に手が出るものでは「米沢ラーメン」。2回目の出張では晩御飯にラーメンを探しに出かけました。
1泊目、ホテルの近くで「牛肉ラーメン」という看板を見つけました。入ってメニューを見ると、「牛肉ラーメン 1200円」高い!他のメニューは、それなりの値段。高い店では無いようです。しかし、もう食べる機会も無いかもしれないので注文しました。
出てきたのは、数枚の薄切り牛肉の入った山菜ラーメン。カイワレ大根とワカメ、しょうゆ味のラーメンでした。関西人の私には、醤油が濃すぎるかと。
肉うどんというのはありますが、うどん出汁の方が合うかもしれません。
2泊目、前夜に見つけた「米沢ラーメン」の看板の店に行きました。入ると、いろいろな種類のラーメンがあります。
「米沢ラーメンってどれですか?」と聞くと
おじさんはにっこり笑って
「全部米沢ラーメンです」
一番安い550円のラーメンにしました。
ちぢれ麺の醤油ラーメン。タクシーの運転手さんが言っていた米沢ラーメンの特徴そのままのラーメンです。安いせいか、取り立てておいしいというほどでもありません。
タクシーの運転手さんが「うまいのは『○○』」(名前は忘れました)
ホテルの近くには無く、そのラーメン屋に行けなかったのは残念です。

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2009年7月13日 (月)

プチトマトって儲からない?

実家で毎日プチトマトが大量に収獲されています。バケツに一杯ぐらい。
赤いプチトマトと黄色いプチトマトを窓の菜園方式で苗にすると、発芽率が高いため、大量の苗になり、それが大量の実をつけています。
プチトマトは入れ物が無かったので直売には出していませんでした。それで大量にもらったのですが、子供が食べ飽きてブーブー。
仕方なく、100円ショップで1個10円の容器を買って、1パック100円で出荷したようです。
100円?えらい安いなぁ。スーパーに行くと198円でした。直売だと100円が普通だそうです。
これで生活しようと思うと、一日中、収獲して出さないと駄目か?
しかし、実際に売れたのは1日5パックぐらい。
「年金が無いと生活できないよ~」
母が言っていました。

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2009年7月 9日 (木)

山形はいいとこ

先月、山形に出張の帰りの新幹線で、雑誌現代農業を読んでいると、座っていたジージャン上下のおじさんに話しかけられました。この方は、炭焼きの講師をしておられて、現代農業にも投稿記事が載ったことがあるそうです。
元は埼玉の人のようですが、なんでも50歳ごろに病気をされたのを期に全国を(外国も)旅行され、山形に落ち着いたそうです。山形で炭焼きを始め、いろいろ勉強をして、炭をケーキに入れるなど多彩な利用法を考案されたそうです。
その後、周りの人が炭焼きをやるようになったので、自分は炭焼きをやめ、講師などをやっているようです。後日、インターネットで調べたところ月山白炭の代表ということでした。
しかし、なんで山形だったのでしょう?
以前にもここに近い雰囲気の町に住んだことがあります。その町では高校を卒業すると80%が町を出て東京とかに出ていくそうでした。確かに遊ぶ場所も少なそうです。
今週、また山形に出張しました。今度は山形新幹線からの景色をしっかり見ました。行けども行けども山ばかり。車窓の外は緑の時間が延々と続きます。
山の中に田んぼと、草むら。おそらく耕作放棄地でしょう。どこでも自給自足生活が出来そうです。さすが食料自給率130%の県ですね。
見ていると、いいとこだなぁ。こんなとこ住んでみたい。と思いました。

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2009年7月 4日 (土)

水耕栽培プチトマトを収穫

P1050939_640 今年の水耕栽培プチトマトを初収穫しました。
今年は黄色と赤。それぞれ食べてみました。
おいしい!
赤はトマトらしい味が濃いような気がします。
黄色はさっぱりした味で、甘いかんじがします。
花もたくさん咲いているので、鈴生りになるかもしれません。

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2009年7月 2日 (木)

新幹線アメリカへ行って~

テレビのニュースでアメリカの高速鉄道計画をやっていました。その計画に新幹線もアメリカへ売り込みをかけているそうです。
アメリカという国は、世界1のハイテクを持ちながら、交通機関は飛行機と自動車。鉄道という選択肢を持たない国のようです。アメリカ映画では「飛行機はいやだ」と言うとレンタカーになって
「え?電車に乗らないの?」
と思うことがあるのですが、実際、アメリカでは
「妻の妹が車で会いに来たので何時間かかったか聞いてみると23時間と言ったので驚いた」
というように、鉄道というのは選択肢にはなっていないようです。
23時間というと普通は飛行機の距離ですが、新幹線なら半日~1日かもしれません。
アメリカの鉄道の衰退の歴史の中ではGMが鉄道会社を買い取って解体したという話もあるようです。
自動車業界に元気が無く、鉄道好きの大統領が就任した今が鉄道普及の絶好のチャンスです。

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2009年7月 1日 (水)

契約プログラマの憂鬱

先日、1カ月間のお手伝いをしてくれたプログラマの方が去って行きました。
この方は49歳のベテランプログラマなのですが、2月から5月まで仕事がなくて自宅にいたようです。
ある会社と契約していて、そこから仕事単位で契約するのですが、仕事が無いと、お金はゼロ。逆に、健康保険代金を払わないといけないようです。
食べるのを我慢して、かなり痩せたようです。ガバガバのズボンを穿いて仕事にきていました。
契約している会社には、正社員のプログラマもいて、彼らにも仕事が無くて困っているとか。しかし社員の場合、仕事が無くても給料はあります。会社としては、社員に仕事をまわすのが最優先。契約プログラマは優先順位が低いわけです。
仕事が来ないので契約していた会社に電話してみると、
「仕事は探していない」
と言われたとか。この人は、
「この仕事が終わったら、他を探す」
と言っていました。
実は、この人と私は同じような契約なので、明日は我が身かもしれません。

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