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2009年6月28日 (日)

父と水耕栽培プチトマト

実家に設置した水耕栽培装置を週末に見に行っています。
経験では、これくらい大きくなると、日陰に設置していても2日に1回は水が空になります。
実家の両親には給水方法と肥料の足し方を教えているのですが、肥料の減らないのが気になっていました。
聞いてみると、
「葉の色を見ると肥料が足りているみたいだから肥料はやっていない」
おっと、それは土での栽培方法だぁ!
しかし葉っぱの色で木の調子がわかるなんて、プロだなぁ!と感心しました。
今のところ、木は順調に育っていて、近所のおばさんから、
「あんたトマト作るのうまいなぁ」
と私が褒められる始末。
「それは機械のせいですよ」
と答えておきました。
トマトの方は、やっと色のついた実がでてきました。
同じ種を土でも育てていますが、実の直径が倍ぐらいあります。
来週には収穫できるかもしれません。

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2009年6月27日 (土)

生長しすぎたレタスを食べる!

P1050937_640 窓で栽培していたレタスは、先週ひからびて、また今週もひからびていました。もう限界!
さて土曜日。家内が仕事で昼ごはんは私が作ることに!
レタスを出そうかと思いましたが、既に生長しすぎて苦くなっている時期です。
先日、ホウレンソウの苦味を茹でて抜くのを聞いたので、レタスを茹でてスパゲッティに混ぜました。
白いパスタに緑が映えてきれいです。
結果は好評!「パパが作ったの?」と驚いていました。
というわけで、レタスも栽培終了です。

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2009年6月25日 (木)

藁(わら)を敷くには..

スイカやイチジクなど、いろいろな作物の栽培では、根元に藁をしいていたりするのですが、藁はどこから来るのでしょうか?
外国から輸入される藁もあるようですが、私のまわりで使われている藁は、前年の稲作で出来た藁を使用しているようです。
昭和40年代までは、手で稲刈りをしたり、バインダーで機械が刈って束ねたりしたものですが、コンバインが使われるようになって、ほとんどの藁は刻んでばらまかれるようになりました。
農家が敷いている藁はどうしているのでしょう?
コンバインに藁を束ねる機械を取り付けると、バインダー時代のように機械で束ねた藁が出来るのですが、実際にはそういう機械を付けずに、コンバインで刈った藁を刻まずにばらまいて、人が集めているようです。けっこう大変そうです。
それでも藁を使うのは、藁ほど有効な資材が無いからなのでしょうね。

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2009年6月21日 (日)

水耕栽培ミニトマト、左右に展開

P1050931_640 水耕栽培ミニトマトが大きくなってきたので、左右の柱を増設してひろげました。
田んぼに鉄の杭を打ち込んで、角材を縛りつけました。
用意がないと時間ばかりかかります。
職業で栽培するには、このへんも考えないといけませんね。
ひもでつるすと、けっこう重いです。来週までにポキッといかないか心配です。もっと早くすればよかったと反省。
狭いと、葉が重なって日光が当たらなくなっていたのですが、これで太陽光線が多く当たるようになって実をたくさんつけてほしいです。
実はたくさんついてきましたが、まだ青いままです。

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2009年6月20日 (土)

畑のジャガイモ 今年の反省

休日に畑のジャガイモを掘りに行きました。
ジャガイモの地上部分はみな枯れていました。
その茎を目印に掘っていました。
掘り進んでから気がついたのですが、茎が無い所にも芋が埋まっています。
父が既に掘ったのかと思っていたのですが、そうではなく、枯れて地上部分が消滅していたようです。
田植えの比較的遅い、この地域では、普段、田植え前の田んぼにジャガイモを栽培して、田植え前に掘っていたので、枯れた後にほったことはありませんでした。
いつもは田植え前に急いでほるのですが、今年は余裕を決め込んでいて、こんな失敗に遭遇したわけです。
遅く掘るデメリットとしては、他に、虫に喰われた芋が多くなるという問題もあります。
これからは注意しようと思います。

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2009年6月17日 (水)

城陽市のイチジク 6月

城陽市のイチジク。水平に伸びた幹を新芽が覆い、先月あたりは、新芽を間引いていました。のこった芽が枝になり1mぐらいになりました。
そうなると上に伸びるどころか地上に倒れてしまうようです。
早い園では、もうすでに紐で上に引いているところもあります。
枝には5cmぐらいの青い実がついていました。
実が出荷される時期には道路のあちらこちらに、直売所ができます。
昨年は買いませんでしたが、今年は買いたいと思っています。

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2009年6月16日 (火)

ウイルス対策ソフト遅すぎ!

あるソフトで、別の会社のチームから
「設定の保存に1分ぐらいかかる。何かおかしいのでは?」
と問い合わせがありました。
設定ファイルはiniファイル形式で1500行ぐらい。
手元のパソコン(3GHzCPU)で行うと1秒かかりません。
1分かかるパソコンのCPUは2.4GHzそんなに遅い方ではありません。
試しに500MHzのパソコンで行うと4秒でした。
500MHzで4秒なのに、なんで2.4GHzで1分?
もしかしたらHDDの暗号化しているのでは?
暗号化対象外の領域で実行したら速くなりませんか?
とメールで問い合わせてみたところ、
ESETというウイルス対策ソフトのパーソナルファイアウォールが原因だっとという返事がありました。
他のウイルス対策ソフト2種の環境では、このような現象はありませんでした。
しかし問題のこの対策ソフトは、世の中では「軽い」方だという評価のようです。
得意な分野と不得意な分野があるのでしょう。
しかし、何も生産しない仕事で1分も固まっているというのはやりすぎですね。
ウイルス対策とか暗号化とかの名前で、凄い時間と電力が消費されているのではないかと思いました。

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2009年6月15日 (月)

農業で日本を救う

農場を経営し、高齢の皆さんに仕事を提供して、給料をくばり、食料を生産する。
そんな会社組織が日本には複数あるようです。
おじいちゃんやおばあちゃんは、毎日やってきて、「畑に来ると元気になる」と言っているようです。(現代農業2009 5月号P330㈱ナガホリ)
高齢化社会を救う方法としてはだれでも思いつきそうなことですが、永続的に行うには、もうかることが必要です。これらの経営者たちに共通することは何か?雑誌記事を読んで気がついたのですが、これらの農場の経営者は簿記の資格を持っているようです。
そうか、お金の計算に自信があるから、もうかる、もうからないの判断が出来る。
それで大都会に近い埼玉で借地して大量の老人を働かせることが出来るのか!
私も簿記を勉強しようかと思ったのでした。

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2009年6月14日 (日)

ホームハイポニカ303ミニトマト

P1050926_1024 実家に設置したホームハイポニカ303でミニトマトが大きくなってきています。まだ色はついてきていませんが、ミニトマトにしては大きくなっています。トマトトーンを使っているので、花が全て実になっているようです。
土の栽培に比べると茎も太く、葉も大きくなっています。1枚の葉が私のひじから指先ぐらいあります。ちょっと葉が込み入ってきましたので、左右にひろげていきたいところです。
母が水をいれて肥料を足したそうですが、そのあと水が漏れて出てしまったと言っていました。よく見ると、ポンプが止まっており、下の層から水が溢れたようです。
今日の私は出張先でかかった風邪でふらふらで何もしませんでした。

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2009年6月13日 (土)

窓のサニーレタス

P1050925_512 山形への1週間の出張から帰ってみると、
窓のサニーレタスは元気にそだっていました。
また収穫できそうです。

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2009年6月11日 (木)

米沢牛について聞きました

出張で山形県の米沢市に滞在しています。
米沢の町を移動すると、米沢牛と書かれた看板をよく見かけます。
2日め、「米沢牛、食べました?」と聞かれて「まだです」と答えたものの気になり、タクシーの運転手さんに米沢牛のことを聞きました。
町には牛舎など見られないのですが、牛は山の方で育てられており、市街地には牛舎は無いようです。
米沢牛は、ステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶで食べるのが良くて、焼肉だと、普通の肉と変わらないようです。おいしく食べるには7~8千円ぐらい出さないといけないとか。それより安いと味が落ちるようです。
5月には山形で大河ドラマ関連の催しがあり、米沢牛の店では1時間の行列ができたそうです。
牛と言えば、以前は狂牛病騒ぎがありましたが、米沢牛は影響を受けず、逆に値段が上がったそうです。
かく言うタクシーの運転手さんも自分は食べたことが無いとか。お客さんの話を聞いた話だそうです。仕事先でも聞いてみましたが、どうやら地元の人は食べたことが無い人が多いようです。
庶民向けには、米沢はラーメンがおいしいとタクシーの運転手さんが言っていました。味噌ラーメンは普通だけれど醤油ラーメンは特においしいそうです。

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2009年6月10日 (水)

サクランボと地球温暖化

出張で山形に来ています。
あちこちにサクランボが見えますが、地方のニュースによると温暖化でサクランボの栽培が難しくなっているそうです。
栽培方法の研究会が出来たりしているようですが、より寒い北海道に移動する農家もおられるそうです。将来、北海道は米どころになると言われていますが、いろいろな農家が集まるようになるかもしれませんね。
逆に地域に留まって、熱帯植物の栽培に取り組むのもアリかもしれません。そのうち、兵庫県でパイナップルを栽培するようになるかも。

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