中国のしょうが湯
中国人のエンジニアの方に
「風邪をひくと中国ではどうするのですか?」
と聞いたところ、中国のしょうが湯の作り方を教えていただきました。
「しょうがを適当に切ってナベに入れ、20~30分煮込んで、中国の赤い砂糖を入れて飲む。」
「飲んで寝ると汗が出て朝には治っている」
だそうです。赤い砂糖というのは黒糖とも違うものだそうですが、普通の白い砂糖でも良いそうです。
「医者の薬は効くのに時間がかかる」
ということで、薬を飲むより早く治るそうです。
まだ風邪の治りきらない私はこれを聞いて、早速スーパーでしょうが湯を買いました。
本当は中国のしょうが湯を作りたいのですが、包丁も無い単身赴任暮らしなので...
実は先週、39度の熱を出した子供達のためにしょうが湯の元を買ったのですが、誰も飲まないので自分だけ飲みました。私だけ37度で済んだのはそのせいかもしれません。
昔の中国では、家に風邪をひいた人が出ると、茶碗ぐらいの入れ物に酢を入れ、そこに真っ赤に燃えた石炭をいれていたそうです。瞬間に煙が出て、家中その煙で消毒されるそうです。昔の中国では石炭ストーブを使用していて石炭は普通にあったようです。
ちなみに背中にカイロを貼っていることを説明すると、
「聞いたことない」
と言われてしまいました。
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コメント
風邪が長引いています・・・
熱は無いのですが、喉の調子が悪いです。
生姜湯か~喉にも良さそうですね!!
今夜、試してみます。
投稿: kazutora | 2009年1月17日 (土) 17時41分
私の風邪はだんだんなおってきました。今日から風邪薬をやめました。お仕事たいへんだと、なかなかなおらないのでしょうか?お大事に!
投稿: madono | 2009年1月18日 (日) 20時28分
ナルほど、ショウガ湯が効きますか。
今時の風邪菌は抗生物質に慣れ親しんでいますからね。
石炭ストーブは、こちらでも1965年ぐらいまで、工場で使っていました。
十代の頃、冬場は7時前に工場に出勤して、手押し車の箱に石炭を入れて運んできて、ストーブをガンガン燃やして、職場に出勤して来る、おっちゃん、兄ちゃん達に褒められていました。
日本のエネルギーが、石炭から石油に変わって、閉山対策で炭鉱労働者家族が沢山転居してきました。
あれから4ー50年ぐらいでしょうか、ま、長いのか短いのか、、
今度は、石油から自然エネルギーへと言う事ですが、うまく軟着陸して欲しいです。
投稿: umiushi | 2009年1月21日 (水) 17時44分
1965年ですか、私の生まれた年です。そのせいか私は生れて一度も石炭を自分で燃やしたことはありません。梅小路で蒸気機関の中で燃えているのを見ただけです。子供のころはマキで風呂を焚いていたので、火をつけるのは得意なのですが...機会があれば焚いてみたいです。
投稿: madono | 2009年1月22日 (木) 20時07分