2009年1月31日 (土)
2009年1月30日 (金)
2009年1月29日 (木)
全国民で農業!
日本は食料自給率40%。農業をやっているのは65歳以上と、いろいろと問題をかかえているわけですが、世界を見れば国民に農業労働を義務付けているところもあるようです。
以前雑誌で読んだ記事ではロシアのある地域では、住民に一年あたり一定時間の農業労働を義務付けているそうです。ジャガイモの収穫時期になるとバスがやってきて、みんなで掘り出すそうです。
中国でも1960年代から70年代にかけて高校を卒業したら全員数年間農村に行って農業をやっていた時代があったそうです。なぜやめたかというと、農村というのは、もともと裕福でなかったのに、大量の人がやってきて、彼らと収入を分けることになり、農家はさらに貧乏になってしまったようです。おかげで都会に逃げてきてホームレスになる人が多かったとか。当時、今より共産主義の中国では仕事をみつけるのはほとんど不可能であったそうです。しかし農村に行っていた世代は今も精神的に強いそうです。今の中国を支えているのは当時、農村に行っていた世代だとか。
2009年1月28日 (水)
書籍「なぜ、この人たちは金持ちになったか」
職場でこの本を買ったと言ったら
「お金持ちになりたいのん?」
ときかれました。実際、なりたいのですが。この本を買って金持ちになれると期待するのではなくて、お金持ちの考え方や行動を参考に出来ればと思って買ったと言い訳していまいましたがさてさて。
この本は多数のお金持ちにアンケート行い、実際に会って質問をした内容を記述しています。億万長者から出入りする、いろいろなものが詳細に数字であらわされています。
そこから見えてくる大半の億万長者は意外と質素な暮らしをしているようです。同じ買い物でも、靴は高級靴を買って、靴底を張り替えて履く方が一日当たりで計算すると安上がり。家は中古で買って値段が上がりそうなものを時間をかけて探す。家具は丈夫なアンティーク家具を買って使っても値段が下がらないようなものを買うなど、いろいろな物を資産のように考えて購入する億万長者もいるようです。
調査は細部にわたっており、「玉の輿」がどれくらいの援助を受けているのかにも触れています。意外と「玉の輿」は援助が少ないようです。平均でも「マクドナルドで働いた方がいい」くらいだとか。一方では、一代で資産を築いた億万長者には、奥さんが賢かったことが成功の理由とする方が多いということで、女性は外見を磨くより勉学に励んだ方が幸せになるようです。
著者が調査に力を入れていると感じたのが、頭の良さと資産が比例していないこと。一流大学を出ていても、医者をやっていても、お金が貯まっていない人が多いこと。また一方で、学生時代、平均以下の成績であっても、一代で財を築いた人が多いということ。
その理由として、優秀な人はなんでも自分でやってしまう。。。のようです。お金のことに関しても、人の助言をあてにしないので、情報を集めきれないようです。天才はお金に興味が無い。「お金は退屈」というのもあるようです。
2009年1月27日 (火)
現代農業2月号 2009年 品種選び大特集 を見ました
現代農業は毎年、品種選びの特集をします。昨年までは各メーカーの新しい品種を説明していたような気がするのですが、今年は全国のいろいろな地域で独自に栽培されている品種を紹介しています。
農家でも種は袋で買うのが普通と思っていたのですが、昔から自分で種をとって育てている人がたくさんいるようです。そういう品種は市販されている同じ種類の野菜より収穫期間が長かったり、味が違ったりするようです。
メーカーの品種の紹介では、昨今の肥料高騰を反映して、肥料を少なくしても栽培できる品種が多数紹介されていました。肥料が少なくても良い品種というのは、普通の品種より育ちが遅く、たいていの場合、肥料を多くやると、育たなかったり、作物が出来なかったりするようです。しかし、肥料を少なくすると苦みが減る、甘味が増えるなど、やりがいがありそうです。この特集を見て、この品種に挑戦しようと思った人も多いのではないでしょうか。
2009年1月26日 (月)
ホームハイポニカのチンゲンサイ
ホームハイポニカ303ではチンゲンサイとレタスとホウレンソウを栽培していましたが、昨日、この写真を撮ったあと、レタスとホウレンソウを全て収穫しました。空いた栽培穴には窓で育てていたチンゲンサイを移しました。
水も替えようかと思っていたのですが、ひさしぶりに帰ると子供の行事に駆り出されて、疲れてしまって出来ませんでした。水を入れるのは雨がやってくれたとして、とりあえず、肥料を足しときました。
ホームハイポニカのチンゲンサイの状況は良好です。最初に植えたとき、大量にあったので、栽培穴1つに2本植えたものがあるのですが、この方が大きくなっているような気がします。豆なども2本立ちとかで栽培する人もいますが、2本の方が大きくなることもあるのでしょうか。この先、大きくなるかどうかわかりませんが。結果がたのしみです。
2009年1月25日 (日)
2009年1月24日 (土)
明石給食展
今日は明石給食展を見てきました。今年の給食展は体験型の展示が多くなっていました。お弁当を自分で作ったり、スーパーに買い物に行ったりしました。
お弁当作りでは、お弁当の器におにぎりやおかずを自由に詰め込んで栄養士さんに評価してもらいました。ごはんと肉類、野菜のバランスを評価してもらっていました。弁当の容器は年齢ごとに大きさがあるようです。年齢は14歳までが最高で、子供の弁当が対象のようです。子供の弁当箱が意外と大きいとお母さんたちは驚いていました。
スーパーの買い物体験では、タコ飯など、明石特産品を使った料理を作るための材料を書いたカードをもらい、かごに材料の写真などをパウチしたものを集めます。カードの場所には鯛やタコなどの本物が展示されていました。うちの子はスーパーが気に入ったのか、何度もやっていました。
時間帯によって、おかずやおやつの試食がありました。私たちは芋をつかったおやつをたべさせてもらいました。
2009年1月22日 (木)
レシピの「少々」は難しい
料理の苦手だったある奥さん。新婚時代「レシピに塩少々と書かれていてもどれくらいの量かわからない」と言っていたそうです。その奥さんも主婦歴10年を超えて料理も出来るようになってきたある日。料理教室に参加して料理を教えてもらいました。グループで料理を作ったそうです。
「味付けが苦手」と自己紹介した女性がグループにいて、その人が下味をつけた料理の味見をしたそうです。全く味がついていないと感じ、もう少し塩を入れたらどうかと言ったところ、その女性は塩を指先にとり、5粒くらい鍋に入れたそうです。それを見て、「塩はこれぐらいは必要だと思います..」と塩をパッパとかけようとしたところ先に味付けをした女性から「お願いですからやめてくださ~い」と止められてしまったとか。
このグループには他にもメンバーがいたのですが、女性社会というのは少数意見を尊重するように出来ているそうで、
「塩は皿に盛り付けてから各自で振りましょう」
ということになったとか。
それでは料理教室に来た意味がないのでは?
2009年1月21日 (水)
1割解雇するぐらいなら、全員1割無休休暇というのはどうでしょう
不景気で残業禁止令が出ました。今日から当分、定時で帰宅です。世の中には派遣社員や社員を解雇する会社が多いので、残業禁止ぐらいは我慢しなければと思います。
解雇するぐらいなら、無給の長期休暇をとらせたらどうかと思うのですが、法律上問題があるのでしょうか?社員を1割解雇するなら全員に年間出勤日数の1割を無休休暇にするのです。
例えば、子供のいる人なら、夏休みや春休みに合わせて休暇をとれば、凄く充実した日々を過ごせるのではないでしょうか。独身だったらバイクに乗って北海道に行きたいですね。会社の福利厚生施設も利用率が上がるし、観光業が盛んになって景気が回復するかもしれませんね。
しかし、貯金の無い人は年収が減るだけで何も楽しいことが無いかもしれません。そういう人は短期間のアルバイトを見つけて休みを取るかもしれませんね。
アルバイトをすることで自分の仕事を振り返ることが人生の新たな充電方法となるかもしれません。
2009年1月19日 (月)
ガス発生に注意!
今朝のテレビのニュースで、写真を趣味にしていた男性が、現像液を自分で調合しようとしていて出たと思われるガスで死亡したという報道がありました。硫化水素だそうです。趣味のことで亡くなるなんて本人は考えもしなかったのではないかと思いました。
農業をやっている私の父も以前は堆肥をつくっていて、何をまぜたのか変な臭いをさせていましたが、ガス発生には注意したいですね。
農業の場合は何かを混ぜる作業は屋外でやることが多いためか、事故の話は聞いたことはありませんが、あるのでしょうか?
硫化水素なら嫌気性細菌から発生するようですので、堆肥製造でも発生しそうです。
堆肥製造では温度をある程度上げる必要があり、少量の堆肥製造だと温度が上がりきらないという問題があるのですが、ビニールハウスで保温しようなどと考えると死んでしまうかもしれませんね。
2009年1月18日 (日)
Windowsの接続台数制限について調べました
つい数日前まで知らなかったのですが、WindowsXP Pro SP2では、10台のパソコンとしか同時につなげられないそうです。この制限はWindows Server2003でも同じようです。凶悪なワームがネットを乱さないようにということですが、これ以上の接続はライセンスを買えば出来るとか。制限の理由とお金を取る根拠がわからないのですが...ちなみにWindowsXP Home Editionでは5台までだそうです。
無料で回避する方法はいくつかあるそうです。
1.この制限を回避するプログラムはネット上にいくつか存在するようです。しかもタダで。ヨコシマな目的なものもあるようです。
2.WindowsXP SP1を使用するとその制限は無いそうです。しかしインターネットにつながっていると自動的にアップデートしてSP2にならないように気をつけないといけません。ウイルスに対応するセキュリティパッチも入れるのが難しくなります。
インターネットにつながっていない環境では、有効な方法であると思います。自動的にアップデートしないからです。インターネットにつながっていないとしてもウイルス対策ソフトは必要です。
3.明確に同時に使用しているという状況でなければ、タイムアウトを短くするという方法が有効であるようです。例えば20人前後の社員が使っているサーバーでもこの制限をオーバーすることがあるようですが、常時なにかをサーバー上で行っているわけではありません。しかし1回の通信は15分間の制限を生むようです。この時間を1分に変更すると仕事に支障がなくなったという書き込みがありました。
4.LinuxやUNIXという選択肢もありますよね。
Linuxはタダだし、Windowsに存在するいろいろな制限もありません。
しかし、精通した人がいないと選択肢となりえないようです。
2009年1月17日 (土)
アメリカの温暖化対策には長距離鉄道の整備が必要と思うのですが...
昨年「公的資金による支援を訴えた3大自動車メーカーの首脳が自家用ジェットでワシントン入りしたことについて、議員から批判の声が上がった。」
と報じられました。その次の公聴会には自動車を使ったとか。日本なら鉄道を使うのが普通だと思うのですが、米国の鉄道はいったいどうなっているのか?
日本人の友人のアメリカ人の奥さん。アメリカに帰省した時のこと、奥さんの妹は、空港まで23時間かけて車をひとりで運転してきたそうです。
映画「レインマン」でも「飛行機がいやだ」と言うと自動車を使っていましたし、ニューヨークの地下鉄は別としてアメリカ人は移動には鉄道を使わないのでしょうか?
私は大陸横断鉄道に乗ったことがあります。アメリカの鉄道はかなりいいかげんで、発車時刻に駅に行くと連結されていない車両が線路に点在していて発車できる状況ではなく、それから数時間待たされて発車しました。昼の発車予定が深夜になることもあるとか。
食堂車で同席した老夫婦はヨーロッパから来た旅行者でした。旅行以外の予定では使えないのでは?と思いました。
インターネットで調べたところアメリカの鉄道の絶頂は1910年代だそうで、それ以来、衰退していて電化もあまりされていないそうです。そんなわけで今のアメリカの輸送は航空機と自動車しか選択肢がないようです。
Wikipedia「アメリカ合衆国の鉄道」によると鉄道の衰退には自動車会社の陰謀もささやかれるとか。
アメリカの次期大統領は二酸化炭素排出量を減らす政策を掲げているようです。アメリカの二酸化炭素排出量を減らすには電化された鉄道網を作らないといけないと思うのですが、鉄道の話は全く出てきません。自動車会社の救済が重要な時期、自動車会社のライバルを作るとは言いにくいでしょうか。そうなると自動車会社の破綻が決定的にならないと鉄道は整備されないのかもしれませんね。
2009年1月16日 (金)
中国のしょうが湯
中国人のエンジニアの方に
「風邪をひくと中国ではどうするのですか?」
と聞いたところ、中国のしょうが湯の作り方を教えていただきました。
「しょうがを適当に切ってナベに入れ、20~30分煮込んで、中国の赤い砂糖を入れて飲む。」
「飲んで寝ると汗が出て朝には治っている」
だそうです。赤い砂糖というのは黒糖とも違うものだそうですが、普通の白い砂糖でも良いそうです。
「医者の薬は効くのに時間がかかる」
ということで、薬を飲むより早く治るそうです。
まだ風邪の治りきらない私はこれを聞いて、早速スーパーでしょうが湯を買いました。
本当は中国のしょうが湯を作りたいのですが、包丁も無い単身赴任暮らしなので...
実は先週、39度の熱を出した子供達のためにしょうが湯の元を買ったのですが、誰も飲まないので自分だけ飲みました。私だけ37度で済んだのはそのせいかもしれません。
昔の中国では、家に風邪をひいた人が出ると、茶碗ぐらいの入れ物に酢を入れ、そこに真っ赤に燃えた石炭をいれていたそうです。瞬間に煙が出て、家中その煙で消毒されるそうです。昔の中国では石炭ストーブを使用していて石炭は普通にあったようです。
ちなみに背中にカイロを貼っていることを説明すると、
「聞いたことない」
と言われてしまいました。
2009年1月15日 (木)
共産主義と国際結婚
今日聞いた話。
戦前の日本と中国のお母さんは、どちらも専業主婦がほとんどだったそうです。戦後になると中国は共産主義になり、仕事に出ると男も女も給料は同じになったそうです。そうなると、夫婦共働きが普通になり、家のことは共同でやることになりました。晩御飯は子供が作るのが普通になり、男の子でもみな料理が出来るのが普通になりました。
日本人は「サザエさん」を見て育っているので、家事はお母さんが全部やってくれて、お父さんは休みに一人で碁を打っていればいいと思って大きくなっています。
そんな文化の違いのせいか、中国の女性と日本人の男性が結婚すると、
「家の中のこと、あまりうまくいかない」
と言っていました。
逆に日本人の女性と中国人の男性が結婚すると
「とても幸せそう」
だそうです。
日本人男性は国際結婚をするなら考え方を変えないといけませんね。
一方では「サザエさん」や「ちびまるこちゃん」のような昭和の家庭を描いた番組は、現実の家庭を反映していません。今の子供たちには見せない方が良いのではないかと思ったりもします。
2009年1月14日 (水)
インフルエンザだったのか?カイロが効いたのか?
昨日、朝5時起床で体温を測りましたが平熱、しかし調子よくない。出勤しようかなやみつつも京都に移動。出勤しました。しかしふらふらで勤務をあきらめて近くの内科医院に行きました。
休み明けのせいか込んでおり、さんざん待った後、診ていただきましたが熱が無いとインフルエンザかどうか判定ができないそうです。普通の風邪にインフルエンザの薬を出しても効かないので、熱が出てからもう一度来てほしいと言われました。それまで普通の風邪薬を飲むことになりました。
帰って昼ごはんを食べて寝ました。昼過ぎ、熱が37度を超えましたが、夜には平熱になりました。今朝も平熱で休むほどでも無い体調に回復したので出勤しました。背中に貼った使い捨てカイロが効いたのか?
実は以前、元プログラマで鍼灸師を目指していた人から聞いた東洋医学では風邪は背中の上、首の付け根あたりから入ってくるということで、そこを温めると風邪に効くということでした。
以前、風邪をひいて通院したあと、背中にカイロを貼って療養して再度医者に診てもらったところ、回復が早いので驚かれたことがあります。普通の私は風邪のなおりが悪い(おそらく遠距離通勤と残業のストレスのせい?)ので医者が困るぐらいでした。
貼り方は下着の内側に貼るのが良いようです。こう言うとカイロが直接肌に触れるようになり、低温やけどの可能性が指摘されるのですが、実は下着の外側に貼った方が熱く感じます。メーカーにもよるのでしょうが、貼りつけ面の反対側の材質が良いのでしょう。
このカイロの貼り方を、昨年、風邪をひいた子供にも勧めたのですが、熱いと言ってはがしてしまいました。私は熱いことよりも風邪が早く治ることが重要と考え、多少我慢はするのですが、小3の子供(当時)には我慢できないようです。
実際には低温やけどになることもあります。夜に貼ったまま寝てしまうと危険です。対策として、新しいカイロを朝貼ることにしています。12時間と表示したものを朝貼ると夜になると熱さも減っているので、それを翌朝まで貼ったまま寝ています。
このカイロの貼り方は肩こりにも効くので冬の間はよく使います。肩こりがひどい年には、春でも貼っています。教えてくださった元プログラマーの方は、今は鍼灸院を開業しておられるようです。
ほんとうに感謝感謝です。
2009年1月13日 (火)
ロボスーツで農業
2009年1月13日の日経産業新聞に東京農工大が開発したロボスーツの記事が出ていました。
ロボスーツというのは人間の体に装着して重い物を持つなどの動作を助ける装置で、以前、筑波大学などが開発したものが雑誌や新聞にでていました。これまでのロボスーツは、人間にしか出来ない仕事をサポートするということで、介護現場などを想定されていました。東京農工大が開発したロボスーツは農作業を行うそうです。しかも音声認識がついていて、作業前に「大根を抜きます」などのセリフを言えばその動きをしてくれるそうです。
と、ここまで書いて思ったのですが、これってスーパーヒーローの必殺技を出すのに似ていませんか?
「○○パンチ」とか「○○キック」とか言えば凄いことになりそうです。
もしかして日曜日にやっているスーパー戦隊シリーズはロボスーツの発展型なのでしょうか?
2009年1月12日 (月)
A型インフルエンザかかったかも
子供二人がインフルエンザになり、マスクをしていっしょにテレビを見て過ごしましたが、夕方になり私も頭痛になりました。熱はまだ無いようです。
子供の方は、39℃の熱を出して、熱さましを何度か飲んでおとなしくしていましたが、先に熱を出した長男が回復しました。夕方になると、しゃべりまくり。こんなにうるさかったのか?と思うぐらい。次男の方はまだ熱もあり、ぐったりしています。
4人家族で家内だけが依然、元気でおります。家内は普通ではないと言われるぐらい元気な人で、めったに病気になりません。小さい頃は小中学校皆勤です。妻の母はもっと凄い人で、小中高皆勤です。
明日はどうなるのか心配です。幸い、近くに住んでいる私の両親は、予防接種を受けているので、もしもの時は面倒を見てくれそうです。来年からは予防接種を受けることにしました。
2009年1月11日 (日)
A型インフルエンザ感染拡大(ウチの家庭内)
昨日の通院のあと、長男は昼食を食べて一眠りすると、熱が39℃台に!熱さましを飲んだら37℃台に下がり、夜間にまた39℃台になったのでまた熱さましという状況です。今日の昼には次男も「暑い」とか言い出して計ってみると36.9℃どうやら次男にも移っていたようです。しばらくすると38℃に近づいてきたので家内が救急診療所に連れて行きました。とりあえず薬をもらったので一安心。
このインフルエンザは最初はのどの痛みで、咳が出て、熱がでるようです。熱が出ると、ほおが赤くなり、顔色がすこし黒くなります。
そういえば先週は日本中で晴れが続いたので火事のニュースがたくさんありましたが、インフルエンザの流行も乾燥が関係あるとか。兵庫県の南部は冬の間、晴れの日が続くのですが、ひと雨ふるとインフルエンザの流行が止まるそうです。ということは、乾燥した日に水を撒いた方がいいのかと。
ところで畑の作物は堆肥を使うと病気が減ると言われていますが、これは微生物を増やすと病気のウイルスや菌が大発生しにくくなるという話。ビニールハウス内では米ぬかを通路に撒いてカビを発生させて...というのが効果あるそうです。家の中に米ぬかを撒いてカビが生えるのはちょっと...それでは家庭内で掃除機の排気を室内にばらまくと風邪の菌が住みにくくなるのかと思いながら掃除しました。
別の年では「JR神戸線沿線でインフルエンザが流行している」という情報があったりするようです。電車の中に水と米ぬかを撒くと流行が減るかもしれませんね。革靴に米ぬかが付くのが冬の風物詩と...これは敬遠されるかもしれません。しかし大感染を防ぐには米ぬかの備蓄も有効かもしれません。
電車の中は養鶏場と同じなので養鶏場の鳥インフルエンザ対策が参考になると思います。養鶏場では風通しを良くすると病気の発生率が減るようで、最近の養鶏場は横の壁が巻き上げ式になっており、開け閉めできるようです。JR神戸線車両も空気を常時入れ替えるような冷暖房をしてくれれば「感染源」とならないのではと思います。
2009年1月10日 (土)
A型インフルエンザ襲来
楽しい3連休にするぞと意気込んで単身赴任先から帰ってみると、子どもが熱を出していると。たまには親らしいことをしなければと小児科に連れて行きました。
行ってみるとそこらじゅうに子どもが寝ていて野戦病院のようなありさま。レントゲン室も検査室も子どもがいます。最初の診察で検体をとり10分待つとインフルエンザA型と判明。検査室で待つように指示が出ました。検査室には他にもう一組の親子。同じインフルエンザなんでしょうか。まだまだ熱が出るようで、この3連休は看病が確定しました。
「子どもを一人にしないでほしい」
と指示が出たので、マスクをつけて看病しています。二階から飛び降りては困るので1階に布団をもってきて加湿器も用意しました。
弟の行っている会社ではコンピューターウィルスが流行っているようで、何度も対策ソフトを動かしているとか。人間のインフルエンザは自然の摂理ですが、コンピューターウィルスなんて何処の誰が作ったものか。とんでもない人もいるもんだと思いました。ダブルパンチにはなりたくないですね。
2009年1月 9日 (金)
VC++2005でSIMD命令つかってみました。
VC++では、MMXやSSE,SSE2でサポートされた命令が使えるということを知りました。そこで、どんな感じで使えるのか実験しました。MMXやSSEでは膨大な量の命令が追加されているのですが、とりあえず16ビットの掛け算にテーマを絞ってみました。
まずはMMX命令です。16ビットの掛け算を同時に4つできます。アセンブラ命令では16bitx16bitの答えは32bitになりますがSIMD命令では答えの下位16bitを返すものと上位16bitを返すものが用意されているようです。このプログラムは下位16ビットを返します。結果はデバッカで確認しました。
void CmmDlg::OnBnClickedBtnMul()
{
__m64 m1;
__m64 m2;
m1 = _mm_set_pi16(1, 2, 3, 4);
m2 = _mm_set_pi16(1, 2, 3, 4);
__m64 m3 = _mm_mullo_pi16(m1, m2);
_mm_empty();
}
最後に_mm_empty()を呼び出すのが必要なようです。これが無いとコンパイルでwarningになります。
warning C4799: 関数 'CmmDlg::OnBnClickedBtnMul' に EMMS 命令がありません。
これは浮動小数点演算プロセッサとMMXレジスタが同じデータを使用するために起こるもので、「もうMMXは終わりました」という命令のようです。これは単に宣言のものではなくて「コストがかかる」という記述がありますので、なんらかの後始末をやっているのでしょう。
ところで、浮動小数点演算については従来の浮動小数点プロセッサより、SIMD系の命令の方が速いようです。浮動小数点演算にSIMD系命令を使用するコンパイルオプションがあるというのをインターネットで見たことがあるので、試してみました。コンパイルオプションで浮動小数点モデルをFast(/fp:fast)に設定すると、このwarningが消えました。
次に、SSE2で拡張された命令を試してみました。
void CmmDlg::OnBnClickedBtnSse()
{// SSE2
_declspec(align(16)) WORD awData1[8] = { 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8};
_declspec(align(16)) WORD awData2[8] = { 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8};
__m128i mAuto1 = _mm_load_si128((__m128i*)awData1);
__m128i mAuto2 = _mm_load_si128((__m128i*)awData2);
__m128i mAuto3 = _mm_mullo_epi16(mAuto1, mAuto2);
}
こちらの方は_mm_emptyが無くても良いようです。このプログラムではメモリ上からデータを読み込んで掛け算を行っています。16ビットの掛け算を同時に8つ出来ます。
SSEでは読み取り対象のアドレスを16バイト境界にアライメントしなければならないので
_declspec(align(16))という宣言を使用しています。これが無いと実行時に_mm_load_si128でエラーになりました。データによってはアライメントしていなくてもOKという関数も用意されているようですが、そういう関数は遅いらしいのでがんばってアライメントしました。
インターネットで調べたところSSEは5まであるようです。
ちなみにインクルードファイルについてはVC2005ではSSE3まで読み込めます。
#include <mmintrin.h> // MMX
#include <emmintrin.h> // SSE2
#include <intrin.h> // SSE3
//#include <smmintrin.h> // SSE4.1
//#include <nmmintrin.h> // SSE4.2
VC2008は4.2まで読み込めるようです。VC++ではSSE2までの関数ドキュメントがなかったのですが、これらの関数は使われる見込みがないためか、英語ドキュメントしか無いようです。関数名もわかりにくいので「こういう関数が欲しい」という場合に非常に苦労します。
「入門編」の日本語ドキュメントが欲しいところです。
参考URL「IA-32 SIMDの扉」
http://www.icnet.ne.jp/~nsystem/simd_tobira/index.html
2009年1月 8日 (木)
「中卒が金の卵」と呼ばれていた時代...
以前、大阪で聞いた話では、「中卒が金の卵」と呼ばれていた時代、給料をもらうと、飲みに行って、翌日はみんな会社を休んでいたそうです。
当時、給料は現金を給料袋に入れて手渡し。渡すときに「明日は休まずに出てきてくれよ」と言うのだそうですが、それでも休む。ひどいと2日も3日も休む。
あるとき家にも帰っていない人がいて3日目に家族が捜索願を出したそうですが、それでも出てこなかったと。
「半年たって九州でパチンコ屋の住み込みで働いていたのがわかった」
それはあかんでしょう?
そこまで行かなくても、給料日に飲みに行って給料を全部使ってしまう人は多かったようです。結婚するときは借金まみれ。嫁をもらうときは親が借金を払い。それから給料日には勝手に飲み歩いて使ってしまわないように会社の門で奥さんが待っていて連れ帰る。
子供が出来ると、子供が会社の門で待っていたという人もいるようです。
そういう人も今は老人になり、
「あのヨメがおらんかったら今のおまえは無いぞ」
と言われているとか。
よく出来た奥さんかと思うと実際にはかなり怖いおばさんだったりするようですが。
そういう親を見て育ったお子さんは大人になると酒をまったく飲まなかったり警察官などの固い職業についているようです。
2009年1月 7日 (水)
貧乏パソコン計画
派遣先で一緒に働いている方から不要になった部品をもらってパソコンを組み上げました。と言っても、マザーボードとCPU、電源をもらって、中古ディスプレイを購入。キーボードとマウス、DVDドライブは自宅からもってきて、HDDは新品購入..という寄せ集め。ケースは無いので、電源スイッチとケーブルを買いました。一応、リセットボタンとHDDランプも同様についております。
苦労したのは中古ディスプレイ。インターネットで中古を注文すると電源が入らない、傾いたディスプレイが送られてきました。返品して無事返金手続きをしたのですが、単身赴任先で自転車も無い状態。送り返すのに大きな箱を担いで延々と歩いてコンビニまで行きました。コンビニに着いて気づいたら送り先をメモした紙を忘れてまた取りに帰るというドジ。インターネットの中古は懲りたので次に買ったのは店頭に並んでいた中古ディスプレイ。これは箱が無いので大きな紙袋に入れてもらって電車で持ち帰りました。今度は無事に使用できました。
WindowsXPの余っていたライセンスを活用。なんとかインターネットも見えます。チップセットの制限で1280x1024が表示できないようですが、これは我慢。
ところが期待していたDVDプレーヤーとして使用できないみたいです。800MHzと810チップセットでは力不足なのでしょうか。音は出ますが映像が出ません。試しに動画ファイルを再生するとスローモーション。前の持ち主もDVDは再生したことが無いそうです。
やっぱりクワッドコアマシンが欲しいと思う毎日です。
2009年1月 6日 (火)
中国の風力発電
先日、中国のエンジニアの方に、
「中国で台風は海沿いの地域にしか来ない。」
と伺いました。
ということはヨーロッパのように風力発電が普及しやすいのでは?
中国の風力発電に投資すれば大金持ちになれるかも?
と考えていましたが、中国では既に風力発電に国をあげて取り組んでいたようです。5日の日経産業新聞によると、国の助成策が実り、風力発電関連企業が世界有数の企業に成長しているようです。
日本の風力発電の場合、強風が吹くと電力が安定しないことが問題になっていて、蓄電設備を備えることが参入の条件になっていたりするようです。これについては、他の地域への電力のパイプがあればいいのですが、それを誰が建設するかという問題もあり、実現していないようです。局所的に余った電力を有効に使う産業などがあればいいのですが、例えば窒素肥料を製造する機械を動かすとか。
もうひとつの懸念は鳥。コウノトリなどの天然記念物の生息する地域には風力発電は建設できないようです。この対策として、円筒形の回転翼をもつ風力発電設備が存在するようです。関東でよく見かける小さい風力発電機なら大丈夫なのかもしれませんね。
2009年1月 5日 (月)
ちくさ高原スキー場
1月4日にちくさ高原スキー場に行ってきました。関西唯一のスキー専用ゲレンデだそうです。以前、コントロールを失ったスノーボーダーに激突された経験のある私は、スキー専用ゲレンデの方が安心できます。積雪も充分で、降ってすぐの雪のためか、雪質もかなり良かったです。
しかし、今年のすき具合は異様でした。11時にご飯を食べに入ったのですが、12時になっても空きテーブルがありました。テーブルが空いているので、いつまで休憩していても気にしないでいいというのは良いのですが、大丈夫かな、このスキー場。と思ってしまいました。
若者のスキー離れと不景気の影響もあるのでしょうか。親子連れがほとんどで、若者のグループはあまりいません。しかし、モーグルをやっている人もいるようで、うまいなぁと関心しました。
私はというと、体重増加と、足が弱まったことで、昔のようには滑れなくなって、ダメだなぁと思うことしきり。
「走りこまないといけないなぁ」
と思うばかりでした。
2009年1月 4日 (日)
昔のマイホーム建設
正月に親戚が集まって話をしていて聞いたのですが、昭和10年代生まれの人でマイホームの建設を自分で行ったという人が多いということを教えてもらいました。
私の母も、仕事が終わってから兄の家の壁塗りを手伝っていたようです。床板を打ち付けたところ、道具がなくなっていて、全部外したこともあったとか。
「昔は今のように残業がなかったから...」
ということで、時間に余裕があったようです。
今は残業をするのが普通で、なければ不景気か、会社がやばい状況。
昔はよかったのですねぇ。
2009年1月 3日 (土)
2009年1月 2日 (金)
日本酒と頭痛
秋のこと、単身赴任先で日本酒を1本買いました。単身赴任先は京都と奈良の間ということで、奈良の地酒を買いました。この酒は以前、飲み屋で飲んで味が良かったので購入したのですが、飲むとドライビールのような味。こんな味だったかなぁ?2660円と安い酒とは言えない値段なので大丈夫かと思って冷でのんでいました。
ところが飲むと頭痛になり、どうも具合がおかしい。少しならと..コップに3cmぐらいでも翌日は二日酔いのような状態。これは体調が変化して酒に弱くなったのかと思っていたところ他の日本酒を飲むと何とも無い。もしかして事故米で作った酒?と製造元のホームページを確認しましたが、何も情報はありません。
Googleで
日本酒 頭痛 原因
と入力して調べたところ日本酒の頭痛にはアミンという原因物質があり、それを多く摂ると頭痛になるそうです。赤ワインとかチョコレートにも含まれるとか。二日酔いで食欲が無いときチョコレートを食べると、よけい悪くなるかもしれませんね。なんか経験があるような気がします。
「安い酒は冷で飲むとすぐ頭が痛くなる」と昔きいたような気がするので、ためしに問題の酒を暖かくして飲むと頭痛になりませんでした。しかし暖め方が少ないと頭痛になるので「料理酒」にしてしまいました。
年末年始、親戚と実家を渡り歩いて毎日泥酔状態。妻が車を運転するので断るのもなにかと...
「明日からはしばらく飲みたくない」
と思う日々でした。脳細胞がかなり減ったかもしれません。







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