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2008年11月30日 (日)

チンゲンサイ双葉

P1050477_640 先週、四苦八苦して撒いたチンゲンサイは、揃って双葉を開いています。
いくつか、乾いてしまった種や、双葉の開いていないものがあったので間引きました。成長すると窓がいっぱいになるので、既に窓で大きくなっていたサニーレタスをホームハイポニカ303に移し始めました。
ホームハイポニカに移すときは、葉菜用のスポンジを破いて茎に巻いて移します。小さいものを移すと作業中に茎が折れるので、本葉が出て2週間ぐらいは必要かと思います。
ホームハイポニカで大きくなっていたサニーレタスは大きいものを根っこから収穫。だいぶ寒くなりましたが、サニーレタスには虫がついております。収穫して、水道水につけると虫がたくさん浮いてきます。何回か水を入れ替えて調理担当(家内)にわたしました。

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2008年11月29日 (土)

ホームハイポニカ、フタふっとぶ

Imgp0336_640 朝、ホームハイポニカを見ると、フタがなくなっていました。探してみると、道路のすぐ近くまで行っていました。夏の間に乗せていた石はどこに行ったのか。大き目の石を探してのせました。
ホームハイポニカのサニーレタスは、成長がイマイチ。先週、出かける前に、大急ぎで水だけ足して出て行ったので、肥料が薄くなっていたのでしょう。しかも先日の雨で満水です。早速肥料を足しました。
肥料を扱うたびに思うのですが、水耕栽培には化学肥料の高騰問題があります。リン鉱石は高騰。チッソ肥料の元のチッソは空気から取り出すそうで、そのために燃料が使用されるようです。この先は有機物を使って水耕栽培をするか、それとも水耕栽培は出来なくなるのか。
水耕栽培に限らず至る所で問題が出てきています。日本はまだ今のところは豊かでいいのですが、世界の至る所で新たな戦いが始まりそうです。
やばいなぁ..

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2008年11月28日 (金)

成功の3つのステップ

Imgp0335_640 成功の3つのステップという本を読みました。
この本は、ずいぶん前から知っていたのですが、本の厚さがブレーキとなって、今まで読まずにいましたが、実際に読んでみると読みやすくて苦にもなりませんでした。
内容は、いろいろな仕事で活躍している人をBPP(ベスト・パフォーマンス・パーソン)と定義し、彼らの分析から3つのステップ、さらに細分化した要素を抽出して説明しているというものです。
それぞれの要素をテーマとして章立てし、BPPの話した言葉から彼らがどのように考え行動しているかを書き出しています。
いろいろな実例を挙げながら書いている部分はナポレオン・ヒル「思考は現実化する」の日本版という雰囲気です。
登場する人物がほとんど日本人であるというのは、生活習慣や思想が同じであり理解しやすく、また一方では同じ日本人が、こんなに頑張っていると感銘を受けたりもしました。

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2008年11月27日 (木)

ノートパソコンメモリ追加

単身赴任先に持ち込んでいるノートパソコンで録画したテレビ番組を見ながらインターネットを覗いていると凄く重い。タスクマネージャを見ると、何もしていないときでも1Gバイトのメモリの700Mバイト以上を使っています。メモリも安くなっていますので、これはメモリを増やさねばと、メモリを2Gバイトに増量しました。
ノートパソコンについてきた説明書を読み、SO-DIMM DDR2 PC2-5300メモリを購入しました。ノートパソコンを開こうとすると、ネジが小さくて普通のドライバーで動きません。
仕方なく精密ドライバーを購入。こんどはネジも外れて説明書を見ながらメモリを追加。
組み付けて、電源を入れました。
ところが、なかなか起動しない。なんとか起動したものの、非常に遅い。メモリを確認すると512Mに減っていました。
もう一度開いてメモリを確認しました。
ぐいと押し込むと、まだ入りました。これが原因か!
再度OS起動。
今度は快適。
実は、不要になったマザーボードをもらって、もう一台パソコンを用意しようとしていたのですが、こんなに快適になるとは...
しかし既に部品を集めてしまっているのでした。

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2008年11月25日 (火)

京都旅行2日目。金閣寺と太秦映画村

Imgp0289_640 朝9時半。紅葉の中を抜けて入場すると、金色に輝く金閣寺がありました。太陽の光が池に反射して金箔をゆらゆらと照らしていました。たくさんの人がカメラを構えています。いろいろな人種。いろいろなカメラでした。
私は小学生のころに金閣寺を見たのですが、そのころは金箔がはげていてみすぼらしい金閣寺でした。今回、きれいな紅葉に囲まれた、本物の金閣寺に出会えてよかったと思いました。
続いて向かったのが太秦映画村。私は初めての映画村です。
Imgp0309_640 私の映画村に対するイメージは"時代劇"だったのですが、入ってみると、スーパー戦隊シリーズや仮面ライダーなどの幼児向けコンテンツが充実。少し大きくなった子供も懐かしさを楽しんでいました。
時代劇のエリアも楽しい見せものが満載。江戸時代や昭和、大正の町もありました。夕方までぐるぐるまわっていました。

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2008年11月24日 (月)

京都旅行1日目。宇治の平等院と梅小路蒸気機関車館

P1050399_640_3 3連休の初日が小学校の音楽会。連休明けは学校は代休ということで、
父親である私の単身赴任先、京都に行きました。1日目は近くの宇治平等院。家内は子供たちに十円玉を配ってガイドしました。京都は紅葉真っ盛り。紅葉に映える美しい鳳凰堂と博物館を見ました。
駅まで戻って、今度はあても無く京都駅まで出ました。
小学生の男の子に寺院ばかり見せても不機嫌になるに決まっているので、街でも見せるつもりだったのですが、家内は何もあてがありません。
「どこに行こう?」と聞くので、
「梅小路蒸気機関車館は?」
と言うと
P1050421_640 妻「でも動かんやろ?」
私「動くで」
妻「ほんまに?」
私「...30年前は動いとった...」
私も小学生のころ行ったきりだったので自信がありませんでした。小学生の私は、蒸気機関が蒸気を使って動く仕組みを模型で見て、感激したことを思い出しました。
P1050418_640 私のお勧めということで、とりあえず雨の中を歩いて向かっていると公園を蒸気機関車が移動していました!こぉれは凄い。雨の中を小走りに駆け込み端から端まで見て歩きました。蒸気機関車にも乗れました。

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2008年11月23日 (日)

ホームハイポニカのサニーレタス

P1050385_640 ホームハイポニカのサニーレタスは、毎週、洗面器にいっぱい収穫しています。おそらく2杯ぐらいはいけそうですが、食べるのが忙しくて収穫できない状態です。
3本ほど、ホウレンソウを植えているのですが、どうやら虫にやられたのか、葉っぱがほとんど残っていません。ホウレンソウは容器に水を入れても発芽しないので、ポットに種を撒いて、発芽したのをホームハイポニカに移して育てていました。レタスにも虫が付いていますので、収穫した器に水をはって殺しています。
寒くなると、レタスよりチンゲンサイの方が喜ばれるので、早くチンゲンサイを収穫するようになりたいところです。2~3週間後にはチンゲンサイも植えるようになり、しばらくすれば収穫も出来るようになるかと思います。しかし温野菜は、料理すると体積が減るので、洗面器2杯でも1回の食事で終わります。洗面器半分だと、入っていたのかどうかもわかりません。初めて収穫したときは、入っていたのかどうかも、わかりませんでした。作りがいはレタスのほうが有ります。

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2008年11月22日 (土)

チンゲンサイ発芽

P1050383_1024 先週、容器にチンゲンサイの種を入れ、子供に頼んで火曜日の夜に水を入れてもらいました。単身赴任先から帰って見ると大量に発芽していました。
今日は朝から発芽した種を容器にならべました。午前中は子供の音楽会。その後、夜までかかりました。容器は8個出来ました。先週、疲れていたので手元が狂ったのでしょうか。こんなに作るつもりはなかったのですが...
だいたい1つの容器に1時間ぐらいかかるので、トータルで8時間ぐらいかかった計算です。肩が凝って頭痛が始まる始末。1回の発芽は容器2個ぐらいにしないと体が持ちませんね。
P1050384_1024 これらの容器は、大きくなると、1つの容器に数個程度に移し替えないといけませんので、
場所(窓)も足りなくなりそうです。外に容器を並べましょうかねぇ。

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2008年11月21日 (金)

本多勝一「日本語の作文技術」を見ました。

P1050378_640 こういうときは「読んだ」とは言わず「見た」というらしいので、「見ました」とさせていただきました。
先日「文章を書くとき、ひとマスあけるかどうか」でkioさんにコメントをいただき、その中でこの本を紹介していただきました。本多氏は、新聞社で校正などの仕事を長くしておられた方で、仕事を通して「良い文章」を書くことを追求されてきたのだと理解しました。一応、最後まで目を通したのですが、この本は学校で国語が苦手だった私には完全に理解することは難しいと感じました。
本書の中には多くの「悪文」の例が出てきます。これらは本田氏の解説が無いと、どこが悪いのか私には気が付かないものばかりです。おそらく私の文章も悪文に分類されるのでしょうか。しかし、何も書かないで生きていくことも出来ません。わかることは改め、より良い文章を書こうと思います。
とりあえず、今まではかなりの点を打ちながら文章を書いていましたが、それを改めるようにしました。それからリズムの良い文章となるよう気をつけるようにします。
少しはましになるでしょうか?

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2008年11月20日 (木)

驚速XP顛末記

先日パソコンが遅いと家内から指摘を受け、以下の対策を行いました。

・メモリを2Gバイト→4Gバイトに増強、
・驚速XPをインストール
・ウイルス対策ソフトをAvast!からウイルスセキュリティゼロに変更

何が効いたか、自宅のパソコンは少しは快適になりました。
「驚速..」には仕事場でも興味をもった人がおり一人が購入しました。
「驚速..」はUSBメモリの形でも販売されており、そちらを購入したようです。
私はCD版で購入したのですが、USBメモリ版は、インストールした後は普通のUSBメモリとして使用でき、中身を消してもインターネットでダウンロードできるようです。
それはさておき、問題点も、いくつか発見しました。

1.メールが来なくなる。
「驚速..」をインストールしてしばらくすると、メールが来なくなりました。「驚速..」はメールソフトの起動を高速化するため、Outlookが先に受信してしまうため、普段使っているメールソフトでは受信出来なくなってしまいました。最初はこれに気付かず、インターネットでプロバイダの障害履歴を確認したりしました。

2.インターネットエクスプローラーがハングアップする
これは、仕事場で一緒に働いている方の自宅パソコンの話ですが、「驚速..」を入れるとこの症状が出るようになりました。どうやらウイルス対策ソフトとの相性問題のようです。
「驚速..」の説明書には、ウイルス対策ソフトを入れなおして...
それがダメなら順番を変えてインストールしてという手順の説明があります。
ところが、アンインストールするとインストール出来ないウイルス対策ソフトもあるようで、おかげで3種類のウイルス対策ソフトを次々に購入したようです。
当初は、「驚速..」の快適さに感激して実家のパソコンにも入れてやろうかと
思っていたこの方は、この経験を通して実家のパソコンに入れるのはやめたようです。

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2008年11月18日 (火)

小4半田付けやる

P1050382_640 長男は電気のことに興味があって、小1ぐらいのころから、半田付けをやってます。はじめてのときは、だいたいやり終えたときに、コテにさわってしまって、やけどしました。なんだかLEDをつけたいらしく、100Vから電源を引き込んで点灯する基板をこのたび初めてユニバーサル基板に半田付けをしました。
こういうものをはじめてやると、もたもたして、見てて気になるのですが、あまり手を出さず近くにいるのが良いようです。自分もそうなのですが、結局、失敗したことしか学ばないのですから。
なんとか、無事、半田付けは終わりましたが、まだ点灯はしていません。ランプをどう使うか、来週まで考えるそうです。
写真は以前、私がつくった窓のLED照明です。
寝室の常夜灯のかわりに点灯していますが、
明るすぎるため、いつもカーテンをひかれています。

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2008年11月16日 (日)

水耕栽培 サニーレタス

P1050379_640 ホームハイポニカのサニーレタスは順調に育っています。
そろそろ次の苗を準備しないといけないところですが、先週、チンゲンサイの発芽に失敗して準備できていません。
チンゲンサイの種は、割れて白いものが見えるところまでは来たのですが、
根が出たのは1本だけでした。
これからの寒い時期は、レタスのように生で食べる野菜より、チンゲンサイのような温野菜が好まれますので、チンゲンサイの新しい種を買ってきました。

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2008年11月12日 (水)

単身赴任先のイチジク栽培

Ts3h0119_640 実は前からイチジク栽培の一年間を見てみたいと思っていたのですが、思いがけず単身赴任で見ることが出来ました。
イチジクの栽培の凄いと感心するところは、夏にのびた枝を全て切り取って、次の夏には同じ形になって実をつけていることです。
冬の間、イチジクの木は、低くT型に剪定されています。春になると水平に伸びた枝から上に向かってたくさんの枝が出ます。
垂直に伸びた枝には下から実が付きます。水平に伸びた枝は低く保たれているため収獲がしやすくなっています。
仕事場までの道には、イチジクの挿し木、若い木の育成など、いろいろなステージを見ることができました。
挿し木は、杭のように太い枝を打ちつけてありました。
若い木は最初、Y字型に育てているようでした。それを開いてT字型にするのでしょうか。
しかし、きれいに作っている畑と、そうでない畑があります。
イチジクの栽培は難度大かもしれませんね。

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2008年11月11日 (火)

米もワラも利用する、単身赴任先の田んぼ

Ts3h0118_640 実家の近くの田んぼは、稲を植えているのは半分ぐらい。あとは休耕して何も作っていないか、野菜を作っています。
少し前から気になっていたのですが、単身赴任先の田んぼには、秋まで休んでいる田んぼがありませんでした。稲を作っているか、イチジクをつくっているか。休耕せずに稲を作るのは、おそらく、米の売り先があるからでしょう。今の農業は、営業力も必要ですね。
それが稲刈りを過ぎると、どのたんぼもワラを束ねて、立てて乾かしたり、出荷したりと、米もワラも利用しているようです。(左写真)
稲刈りはコンバインですが、ワラを切らないようにしており、あとで手でわらを集めているようです。稲刈り機の時代は、機械がワラを束ねていたのですが、コンバインはワラを束ねる機能が無いので、人間が集めて束ねていました。
ワラは何処に行くのでしょうか。今風なら、バイオエタノールかもしれませんね。
しかし営業力で差がつくのは国内の農家の食い潰し合い。
何か別のやりかたで戦って頂けなかったかと思う毎日です。

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2008年11月10日 (月)

梅棹忠夫「知的生産の技術」を読みました

P1050375_640 先日kioさんに教えていただいた書籍「知的生産の技術」を読みました。
この本で言う「知的生産」とは、研究から手紙に至るまで、考えをまとめてから文書にするまでの工程をとらえたものです。
1969年に京大の先生が書かれたということで、パソコンもワープロも無い時代。今とは環境が違うのですが、当時の研究者や、学生、一般の方々の生活が知的生産という側面から書かれていて、興味深く読ませていただきました。
カードを作成して、それをまとめ上げて成果を出すというのは、現代のペーパーレス社会でも役に立つと思います。
驚いたのは、著者が1960年代に、将来、コンピューターを使いこなすことが
一般の人のたしなみになる。と予言していたことです。凄いことですね。
一方では、ワープロの登場は想像もしていなかったようです。本書によると著者を含む多くの人が知的生産を効率化する手段として、英文のように日本語をタイプライターで打つというやりかたを考えていたようです。「ローマ字主義者」の皆さんはローマ字でノートを書いたり、タイプライターで日本語をローマ字で記述していたそうです。新しい文字を考案した人もいたようです。著者は過去にローマ字主義者だったということ、さらに執筆当時は
「ひらがなタイプライター」を使用していたということで、そのせいか本書は非常にひらがなの多い文章になっています。
現在では、ワープロの登場で、漢字は、変換キーで簡単に選択でき、凡人でも異様に漢字の多い文章を書くことが可能です。そこで「やわらかい文書」をめざして、ひらがなを多用すると、「ひらがなが多い」と指摘を受けたりします。当時と違い、今は誰もが文書を書く、そしてそれを他の人が読むということが一般的になりました。そういうわけで、現代人の文章は個性が剥がされ、ビジネス文書っぽく無個性になっているように思えます。
これは著者が望んでいた、知的生産と文芸の分離かもしれません。

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2008年11月 9日 (日)

サツマイモほり、完了

今年のサツマイモほりをやっと終了しました。最後は次男の活躍で、楽に掘ることができました。
(長男はソフトボールが忙しくて、最近は次男だけ手伝ってくれます。)
今年は、はじめてムラサキ芋を栽培しましたが、どうやらウチで植えたムラサキ芋は大きくなるのが遅いようです。最初にムラサキ芋を掘ったので、「今年はまだだ」と決め込んで、ほりはじめが遅くなり、週末に雨が多かったのも影響して、とうとう11月までかかりました。
いつもは暑い時期に終えるのですが、この時期まで掘ることになり、初めて芋の花を見てしまいました。その間、普通の芋は、かなり大きくなり、売れるか心配していましたが、無事、売れているようです。来年は、しっかり時期を見極めながら掘っていきたいと思います。

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2008年11月 8日 (土)

窓のサニーレタス

P1050371_640 先週、容器を移し替えたサニーレタスです。全て枯れることなく順調に育っています。
平行して、チンゲンサイを発芽させる予定でしたが、20粒ほど水につけて、1粒も発芽しませんでした。購入して3~4年ぐらいたつのですが、チンゲンサイは劣化が早いのでしょうか。新しい種を購入した方がよさそうです。
窓やでは、「レタス混合」の種を撒いて育てていますが、この種も2年ほど前に買いました。そのせいか昨年は生えていた種類のレタスが、今年はありません。おそらく、しゅるいによって種の寿命が違うのでしょう。
種は新しい方がよさそうです。といっても、1袋でかなりの個数が入っています。通常、土に撒けば発芽率も低くて、間引きもするのでしょうが、窓の菜園のやりかたで育てると、発芽率は9割(新品の種の場合)で、間引きもありません。そうすると種が余ってしまって無くならないのが悩みの種です。

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2008年11月 7日 (金)

明石海苔の養殖 復活!

JR神戸線に乗って明石から神戸のほうに向かうと、電車の窓に、大きな明石海峡大橋が見えてきます。そして、須磨駅の手前で、窓いっぱいに海が広がるのですが、そこで、秋ごろから海苔の養殖が再開されています。以前、明石海峡大橋の近くでタンカーの衝突があり、それ以来、養殖が中断されていました。
そのあたりの風景は以前、田のように四角い枠で波の穏やかな場所があり、海苔養殖専用の船が、何隻も出てあたのですが、夏の間、そこが普通の海になり、船が1隻も出ていない風景になってしまいました。なんとも寂しい風景で、復活を待ち望んでいたのですが、復活してほっとしました。
先週、家島に行きましたが、家島で指導してくださった方の話では、家島でも海苔の養殖が盛んだそうで、こちらはタンカー衝突の影響は無かったのですが、海苔が白くなる現象に悩まされているようです。海の栄養が低くなるとこうなるのだそうです。
これには、山の荒廃が原因しているのだそうです。海苔を育てようとすると、山を育てないといけないとか。しかし家島は採石業が盛んで、島の形が変わるほど山を削ってしまっています。
明石はどうか?
海苔の養殖が盛んな場所は、山と海が道路と線路をはさんで接しています。山は、源平合戦で「鹿が下りれるのだから馬も大丈夫だ」と言って下りたあの場所です。明石の海苔は、この山が支えているのかもしれません。

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2008年11月 5日 (水)

底引き網船

Imgp0238_640 地引網のあと、岩壁に底引き網の漁師さんが船に乗って現われました。
船の後ろには、引き揚げたままの底引き網が、ぶらさがっています。指導員の方の説明の後、網に入った獲物を、子供たちが仕分けしました。
網の中はどんなものかと、出てくるのを見てみると、ヒトデやゴミばかり。魚は少ししか入っていません。漁師さんの話では、売り物になるのは1割ぐらい。あとは海に戻したり、捨てたりするようです。
漁師さんにいろいろな質問がとびます。
漁師さんは朝は4時から船に乗り、30分周期で網を入れ、1日に20回ぐらい網を入れているようです。網をあげると、一人で仕分けして、また網を入れるという繰り返し。網にはいろいろな物がかかります。ヴィトンのバックがかかったことも。開けてみるとタコが2匹入っていたそうです。
Imgp0239_640 「ヒトデはたちがわるい。あいつらは、足が1本とれると2匹になりよる。5本の足がとれたら6匹になる。」
そのせいか網には大量のヒトデがありました。プラスチックのような固い体のせいか、足の折れたヒトデも交じっています。このままでは海底はヒトデで埋め尽くされそうですね。
「ウミガメはもっとたちが悪い。クラゲを食べてくれるので逃がしてやるのだが、あいつらは陸のカメと違って足を引っこめることが出来ない。網にかかると手足をバタバタさせよる。逃がしたるからおとなしくしてくれと言うてもきかへん。」
ところで、漁師さんは船酔いしないのでしょうか?
答えは「する」そうです。
船の揺れによっては、やっぱり酔うようです。
ただし、一般の人とは限界が違うということで、「酔っていても飯は食う」そうです。
ちなみに、早朝からの仕事で居眠り運転はしないかという問いには、「船の上では気が張っているせいか、眠くならない。しかし降りると眠くなる」
ということです。揺れている場所では気が張るのだそうです。
居眠り対策で、室内でも揺れる床を作ったら売れるかもしれませんね。

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2008年11月 4日 (火)

地引網体験

家島で行われた地引網体験の写真です。
地引網は以下の手順で行われました。

1.網を積んだ舟が砂浜に来ます。砂浜では、100人ほどの子供たちが2つに分かれて待っています。
2.舟から砂浜にロープを下ろします。ロープを一方の子供たちが持ちます。このロープは網につながれています。
3.舟は網をひろげながら、沖に移動し、半円を描くようにして、また砂浜に戻ってきます。
4.網のもう一方を砂浜に待つ別の子供たちにわたします。
5.2組の子供たちがロープを引きます。
歩くような速度でした。引くスピードは、速すぎても遅すぎてもダメだそうです。
速いと魚が上から逃げ、遅いと下から逃げる(逆かな..記憶が定かではないので)
6.子供たちが引きながら近づくことによって、網の枠を狭くしていきます。

Imgp0232_640 しばらくして、砂浜に砂まみれの魚があげられました。魚に群がる子供たち。早速だれかが魚に刺されました。子供たちが群がってて、全く見えませんでしたが、魚もイカなどいろいろなものが捕れたようです。以前は、海藻とヒトデしかとれなかったこともあったようです。
今回はラッキーでした。
説明してくれる先生が、魚やヒトデなどを説明していました。
イカがスミを吐いたので、手を真っ黒にした子供たちもいました。

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2008年11月 3日 (月)

家島、親子キャンプ

Imgp0266_640 11月2日、3日、家島の親子キャンプの郷土料理のコースに参加しました。料理をほとんどしない私も、アジを開いて干物にしたり。
巨大なひらめの裏側の身を少し包丁を入れるという貴重な体験をしました。
料理に限らず、島の生活を漁師さんを交えていろいろ教えていただきました。地引網体験。底引き網の漁師さんを岸壁に呼んで、網にかかった魚たちの仕分けを体験したり。釣りやカヌーもしました。本当に1泊2日かと疑うような濃い時間をすごしました。
このキャンプは、リピーターが多くて予約が難しいらしく。本当はもっと暖かい時期に行きたかったのですが、寒い時期になってしまいました。しかし、料理や海の幸は今がいちばん良いそうです。来年は泳げる時期に行きたいです。

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2008年11月 2日 (日)

サツマイモの花

Imo 芋ほりをしてて、あれ、何の花かな?と、よく見ると芋のツルから花が出ていました。サツマイモも花が咲くんですね。はじめて見ました。
いつもは、こんな時期まで芋ほりをしていないし。芋ほりが終わったら、トラクタですきこんでしまうので見なかったのでしょう。今年は単身赴任とかで、週に1回ぐらいしか芋ほりをしなかったので、見ることができました。
見ることがあってはいけない花。なのでしょうか。

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2008年11月 1日 (土)

ホームハイポニカ レタス混合

P1050360_640 窓で育てて、ホームハイポニカに移したサニーレタスたちは順調に育っています。先週、かなりスカスカになるまで葉をとりましたが、またうっそうとしています。今週も葉をちぎって収穫して食べます。
何度も繰り返していると、だんだん苦くなります。木の老化でしょうか。苦くなる前に、新しい苗を育てて植え替えるようにしています。そのため、別の種を撒いて、窓で育てています。
小さいうちは、写真のような栽培方法ですが、大きくなると3~4本で1つのペットボトルを使用する栽培になります。
P1050365_640 ホームハイポニカ303のレタスを総入れ替えしようとすると、予備を含めて50本ぐらい栽培する必要がありますので、家中の窓を占領することになります。
実際には使える窓は限られるので、少しずつ入れ替えることになります。
写真の苗も来週には、4本ごとに別の容器に移し替えるサイズに大きくなっていると期待しています。別の種も用意するつもりです。

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