アグリガイアシステム問題
「本当は危ない有機野菜」松下さんが、書き込んでくださり、「アグリガイアシステム」の問題を知りました。
公金を何十億円もつぎこんだリサイクル事業の短期間での破綻。見通しが甘すぎましたね。
昔、新聞で読んだ記事で、あるホテルグループが、食べ残しを堆肥化することにしたそうです。堆肥化すれば売れるだろうと思っていたところが売れない。それで出来た堆肥をどうにかせねばと担当者が走り回って農家と契約してなんとかしているそうです。契約農家の野菜をホテルで使ったりしているそうです。
「農!黄金のスモールビジネス」の杉山さんは確か焼酎搾りかすをタダでもらえると聞いて田んぼに入れてもらったら、土が駄目になって何も出来なくなったそうです。
先日書いた加古川の処理業者は、肥料を作ったものの引き取り手も使ってくれる農家も無い。それで親戚の農家の田んぼに入れているそうです。その田んぼで農業が出来るのか心配です。あと、地下水も汚染されるでしょうね。
廃棄物を肥料にすると言うと「ゴミが資源になる」良い事のように聞こえますが、途中に価値の無い製品を出力してしまったので、お金が動かなくなったのでしょうか。いっそのこと、豚の飼育をセットにして事業化すれば良かったかもしれません。しかし農業の企業進出は失敗だらけ。豚もそうかんたんにはいかないかもしれませんね。
かと言って、生ゴミを焼いたり埋め立てたりするのもムダが多いように思います。
ガスを発生させて発電とか、そっちの方が良いかもしれませんね。









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