リアル充実計画
世の中、悲惨な事件が多いです。
派遣社員の起こした無差別殺人は、私にも衝撃でした。
私も派遣の人生ですが、昔は派遣もそんなに悪いイメージはありませんでした。
しかし派遣社員は今や格差社会の構成員。それも底辺を預かる身分です。
こうなったら、派遣労働を禁止した方がいいかもしれませんね。
私も楽な人生ではありませんでしたが、良い本を読んだことが救いになったのだと思います。
あの彼も、ゲームばかりせずに本を読んでいれば幸せを手に出来たのではないかと思います。
家族や職場に不満があったそうですが、この場合、インサイドアウト(書籍:7つの習慣)という手法で、乗り切れたのではないかと思います。
友人の相談を受けても、「そーだねー」で終わらず、○○という本にこういうことが書いてあった。と教えてあげると、凄く感謝されます。
ニュースで言っていた「性格ぐらい直せば?」というのは適切なアドバイスだとは思えません。なぜ性格が悪いと思うかを分析して、具体的な行動方式をアドバイスしなければなりません。個々の反応による行動ではなく、行動の原則を示し、それを納得してもらえたら、「性格が悪い」を直せたのでは?と思います。
そういったことは、学校では教えてくれません。しかし本屋さんで「ビジネス書」というジャンルの本に書いてあります。
で、「これを読むといいよ」と本をもってくると、半分ぐらいの人しか読んでくれない。
しかし、ここだけの話、読む人と、読まない人には、既に幸せのレベルに差があるように思えます。本を読める人は、以前から読書の習慣があり、既に豊かな人生を送っているように見えます。




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