2009年11月11日 (水)

書籍「原子力発電がよくわかる本」

P1060236_1024 原子力発電について図書館で本を借りました。図書館と言うと古い本ばかりかと思っていたのですが、この本は平成21年3月に出た本で、昨年の原油高騰など、今が旬の本です。
原子力発電所の仕組みや歴史的経緯、世界情勢、廃棄物処理、安全問題など、この本ほど広範囲の内容をわかりやすく書いた本を私は見たことがありません。ただ単に列挙するだけでなく、縦書きの文面に順を追って説明できるように構成したところが素晴らしいです。しかも技術的な内容についてはかなり詳しく書かれていて読み応えありました。
筆者は永年、原子力発電で飯を食ってきた人ですから、原子力推進派なのでしょうが、その間に原子力反対派と議論を重ねて、不安材料などをくみ取っておられたのでしょう。そういった不安払しょくの材料も豊富に書かれていました。
読み終えて、原子力発電は安全である、原子力発電の事故で死亡する確率は、交通事故など他の災害で死亡するよりはるかに少ないとわかったのですが、自分の街に原子力発電所を建設するとなるとどうなのでしょう。不安は尽きません。建設するなら、どこか誰もいない場所がいいですね。
それと発電コストが意外と高いというのが気になりました。原子力発電は化石燃料を使わず、少ない燃料で延々と働き続けるというイメージだったのですが、建設コストは高い。
運転コストも高いのではないでしょうか。私は昔、アルバイトで火力発電所の定期点検に行ったことがあるのですが、発電所には定期点検のために広大な駐車場が用意されていました。原子力発電所は3倍の広さがあると聞きました。電力各社の電気代は、原子力発電比率の低い電力会社が安かったりします。しかし単にコストを下げる努力をしようとすると、工夫した結果が被爆事故ということにもなりかねません。安全を損なわずにコストを下げる。というのが課題かと思います。
日本は電気代が高いので、アルミ電炉業界は日本から駆逐されました。装置だけで出来る産業も海外主体です。なんとか電気代を安くして日本国内の産業と若者の未来を取り戻してほしいものです。

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2009年11月10日 (火)

窓のチンゲンサイをホームハイポニカに移動

P1060229_1024 窓で栽培していたチンゲンサイをホームハイポニカに移動しました。
ホームハイポニカはレタスとチンゲンサイをチドリ模様に配置しています。
うっそうとした菜園でしたが、小さいチンゲンサイにいれかわって、ちょっとすっきりしました。
豚肉と炒められてチンゲンサイは食卓に。
窓にはレタスを展開する予定です。

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2009年11月 9日 (月)

竹馬で日本列島3000kmの縦断に!?

今日、車で国道2号線、明石市魚住町付近を走っていると、竹馬に乗った若い男女2人組を目撃しました。大きなリュックを背負って歩いておられました。自宅に帰ってインターネットで調べてみると以下を発見しました。
http://upepe.blog91.fc2.com/blog-entry-301.html
どうやら6月に稚内を出発して半年ぐらいかけて明石まで来られたのでしょうか。
たぶん同じ方のことを書いていると思われますが
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212143002?fr=rcmd_chie_detail
こちらは北海道から埼玉までとなっています。埼玉だったら既に通り過ぎているのですが、途中で計画変更があったのでしょうか。
今まで、リヤカーとか、自転車は目撃しましたが竹馬は初めてです。私の知らない所でいろいろな冒険が存在しているのでしょう。
冒険を登録して経過を書き込むページがあればわかりやすいのですね。応援メッセージとか受け付けたりして。楽しいサイトになるかもしれませんね。

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2009年11月 8日 (日)

庭にもイチゴの苗を植えました

P1060227_1024 実家のイチゴの植え付けが終わったので、余った苗を貰いに行きました。
「どれでも持って帰っていいよ」と母が言うので見ると、小さい苗ばかり。
そりゃそうですよね。大きいのは植えた後ですから。
持って帰ってプランターに植えてみました。
以前、実が土の上に出来ていて、汚れたり傷んだりしたので、今年は端っこぎりぎりに植えました。ランナーが見つからないのがありましたので、カンで植えました。後ろ向きに実が付いたら失敗です。
前回は肥料をやりすぎたせいか、ゴリゴリとした固いイチゴでした。今度は控えめに肥料をやりたいと思います。

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2009年11月 7日 (土)

三木市 [ 三木金物まつり2009 ]いってきました

P1060224_1024 三木金物まつりは7日、8日に開かれています。家内が包丁を買うということで行ってきました。
いろな道具と共に、包丁もいたる所で売られていました。ひとつひとつ確認するのを待ちながら次へ。
「本当は鉄の包丁が切れるねんけど、うちで使うんやったら錆びないステンレスの入った方がええなぁ」
これはどうかと思ったものは柄をもって振ってみて、良ければ刃に触れてみるようです。
「切れ味がイマイチや」
いいかげん疲れてきたところで決まりました。
六千五百円!けっこうええ値段の包丁です。大事に使わなければ。
金物まつりでは他に、加治屋さんの実演、カンナを使った箸作りの体験などいろいろなことをやっていました。
三木金物のシンボル、金物鷲も見てきました。羽が全て包丁で出来ているのでしょうか。触っただけで切れそうです。
献血をするとポットの花が貰えるということで夫婦で献血をしました。
バナナひとふさ200円ということで大きな房をリュックにつめて帰りました。
白菜も安かったのですが、買えません。来年はもっと大きなカバンで行きたいと思いました。

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2009年11月 6日 (金)

鉄人28号を見てきました

P1060217_1024 新長田駅近くに作られた新名所、鉄人28号を見てきました。
電車からはよく見えるんですが、駅から出ると、何処にあるのか見つけるのに苦労しました。
「鉄人→」という看板を見ながら移動すると鉄人を見つけることが出来ました。
デカイ。凄い大きさです。
夕方に行ったのですが、逆光で撮影が大変。朝だと、ビルの陰で撮影が大変なのでしょうか。
すぐ横のショッピングモールでは鉄人関連の展示もやっていました。
ブリキの人形や、昔のキャラメルなどの箱など、昭和30~40年代の物が展示されていました。
横のテレビでは白黒の鉄人28号が放映されていました。昭和38年~昭和40年に放映されていたそうです。
鉄人のテレビと言えば鉄人建設中に単身赴任先の京都でKBS京都という放送局の番組表で鉄人28号をやっていたので録画して見ると、リメークされたカラー版の鉄人28号をやっていました。
昔、再放送の白黒版の鉄人を見た世代としては白黒を見たい気がしますが、昔と今では放送禁止用語が違うので、放送は難しいのでしょうか。KBS京都は兵庫県では映らないので残念だと思っていましたが、最近は兵庫県ローカルのサンテレビでもやっているようです。
「東のガンダム、西の鉄人」
ということでお台場のガンダムと比較されることが多いのですが、「ガンダム世代」という時代を作ったガンダムに比較されるとちょっと弱いかなと。
兵庫県民としては鉄人に頑張ってもらいたいです。

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2009年11月 5日 (木)

イチゴの苗、植え替え

P1060211_1024 芋ほりを終えて帰ってみると、母がイチゴの苗の植え替えを行っていました。
見たところ、あまり大きくなっていません。
全部ほりとって、隣のウネに植えているので、
「2列だけ残して、他を植え替えたら?」
と提案しましたが、植え替えた方がよく育つそうです。
もしかしたらホルモン物質が根から出ているのか、それとも特定の線虫などの微生物が繁殖しているのか?
もしかしたら、たまたま植え替えない時に育たなかっただけかもしれません。
農業って不思議です。
P1060210_1024 考えてみれば、苗を植えるときにランナーの向きを考えずに植えているので、少なくとも今回は試せないわけですが、一度自分で試してみたいと思いました。

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2009年11月 4日 (水)

芋ほり中、鳥が見てました。

Tori この鳥、セキレイでしょうか。
サツマイモを掘っていると、やってきて2時間ぐらいまわりにいました。
トラクタで土を起こすと、ミミズや根きり虫を目当てに、鳥が50羽ぐらいやってくるのですが、芋ほりに興味をもった鳥は初めてです。
途中、芋の土を振り落とすとき、鳥の方を向けてやったら、一瞬こちらに飛んできましたが、また離れました。
相手にせずに掘り続けると、そのうち居なくなっていました。
翌日、また同じ場所で掘りましたが、現れませんでした。

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2009年11月 3日 (火)

「環境&消費者フェア in あかし」に行ってきました。

P1060208_1024 午後から子供を連れて、「環境&消費者フェア in あかし」に行ってきました。いろいろな展示や講演会の他、子供向けのクイズラリー、屋台、フリーマーケットなどがありました。
いろいろなことを勉強したかったのですが、子守に終始。しかもフリーマーケットのカードゲームの販売に釘付け。延々とカードの物色をしていました。
ソーラーエネルギーカーを子供に勧めましたが、なかなか乗りません。
仕方が無いので、近くの古本リサイクルで時間をつぶしていましたが、またこれが見る本が全く無い。一人5冊までタダということだったのですが、1冊も貰いませんでした。
午前中ならもっとマシだったのでしょうか?
1冊だけ気になった本がありました。赤塚 不二夫 「ニャロメのおもしろコンピュータ探検」漫画でコンピュータのことを教えてくれる本です。中身を見るとポケットコンピュータの説明がありました。これはいらんなぁ。
終了間際になって、やっとソーラーエネルギーカーに乗ってくれました。ちょっと前までは行列の出来ていたソーラーエネルギーカーも、閑古鳥が鳴いて、充電中?でした。ソーラーパネルが小さいので連続運転は出来ないようです。
シニアカーを改造したような運転席で、走りっぱなしにならないように、レバーを握らないと走らないようになっていました。9歳の子供に感想を聞くと
「難しかった。」
あれが難しかったらコンバインの運転は出来んぞぅ。

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2009年11月 2日 (月)

窓のレタス混合の苗、新旧容器比較

P1060196_1024 同じ時期に撒いた種を2種類の容器で育てています。窓で栽培しているレタス混合に本葉が出てきました。そろそろ次のステージに移したいところです。古い容器の方が、苗の間隔が小さいので、重なっているものが多いようです。
先日テレビで、森林再生プロジェクトの話をしていました。森林再生では、密に植えると、木々が競って伸びるので再生が早いそうです。水耕栽培にも同じことは起こるのでしょうか?
2つの容器の生長の差はほとんど無いように見えます。苗の間隔が狭い古い容器の方が大きいようにも見えます。
そういえば、農業でも種を撒いて苗を育てて苗を畑に植えるということが多いのですが、これは畑の面積を有効利用するためだと思っていました。しかし実際は畑は空きだらけであっても苗を育てていたりします。苗を育てるということは植物を競わせるという意味もあるのでしょうか。

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