2008年7月 3日 (木)

リアル充実計画

世の中、悲惨な事件が多いです。
派遣社員の起こした無差別殺人は、私にも衝撃でした。
私も派遣の人生ですが、昔は派遣もそんなに悪いイメージはありませんでした。
しかし派遣社員は今や格差社会の構成員。それも底辺を預かる身分です。
こうなったら、派遣労働を禁止した方がいいかもしれませんね。
私も楽な人生ではありませんでしたが、良い本を読んだことが救いになったのだと思います。
あの彼も、ゲームばかりせずに本を読んでいれば幸せを手に出来たのではないかと思います。
家族や職場に不満があったそうですが、この場合、インサイドアウト(書籍:7つの習慣)という手法で、乗り切れたのではないかと思います。
友人の相談を受けても、「そーだねー」で終わらず、○○という本にこういうことが書いてあった。と教えてあげると、凄く感謝されます。
ニュースで言っていた「性格ぐらい直せば?」というのは適切なアドバイスだとは思えません。なぜ性格が悪いと思うかを分析して、具体的な行動方式をアドバイスしなければなりません。個々の反応による行動ではなく、行動の原則を示し、それを納得してもらえたら、「性格が悪い」を直せたのでは?と思います。
そういったことは、学校では教えてくれません。しかし本屋さんで「ビジネス書」というジャンルの本に書いてあります。
で、「これを読むといいよ」と本をもってくると、半分ぐらいの人しか読んでくれない。
しかし、ここだけの話、読む人と、読まない人には、既に幸せのレベルに差があるように思えます。本を読める人は、以前から読書の習慣があり、既に豊かな人生を送っているように見えます。

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2008年7月 2日 (水)

値上げラッシュ、米とたんぼは大丈夫か?

今年の田植え時期、テレビのニュースでは、
「米価下落の影響で米を作らない農家が増えている」
という報道がありました。
ところが、実家の田植えを手伝っているとき、まわりを見回すと、ほとんどの田んぼが田植えをしていました。
実家のあたりは、比較的田植えが遅い地域で、どうやら、上の方(農協?)から、田植えを増やすように指示があったとか。営農組合のでかいトラクタが田植えの準備をしていました。
昨年、さんざんな生産者米価で買いたたかれて、今年も上がる見込みが無いのに。そこは断るところでしょう?
と思っていましたが、ここのところの値上げラッシュ。
大丈夫か、いなかのたんぼ。
しかし元々、儲けの無い稲作。
もともと儲けが無いので、
儲けを期待せず、たんぼを守るためにたんぼをやっているという雰囲気です。
多くの産業では、日々の収支で、値上げを要求していくのでしょうが、稲作の場合は、秋にならないと値段がわからず、
「この値段で売れました」という通知が来るだけ。
これは先行き不安。
農業雑誌のコラム「日本の米は安すぎる」によると、
サラリーマン収入あたりの米価は、中国に比べると日本は半分以下だそうです。
食料自給率を問題視する風潮もありますが、
蓄えや、別の収入が無いと、たんぼは出来ない状況。
この春聞いて驚いたこと。
「○○さんとこは家族会議でたんぼはやめることになった。」
どひゃー
「農業は趣味でやっている」(父)と言って、開き直っていいのか?おとうちゃん?

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2008年7月 1日 (火)

地面に貼る(張る)タイプの芝

昨日は、種の芝について書きましたが、ついでに貼るタイプの芝についても書きました。

1.貼るタイプの芝の特徴

貼り方は、インターネットで図の入った説明を検索することができますが、気をつけないといけないのは、時期があること。ホームセンターには、春か秋しか売っていないようです。
私は貼ったことがありませんが、庭には業者さんが貼ってくれた芝があります。種でまく芝に比べると、厚みがあっていかにも芝という感じです。それに比べると、種でまいた芝は、「草」に近いです。踏んだときのダメージにも、貼るタイプの芝の方が強いです。
しかし、貼るタイプの芝は冬には枯れます。春になるとまた青い芽が出てきますが、北向きの庭で、そのままにしておくと、5月ぐらいまで枯れたままです。そうなると1年の半分ぐらいしか青い期間がないので、イマイチ。
そこでウインターオーバーシードというのをやります。

2.ウインターオーバーシード

ウインターオーバーシードとは、貼った芝の上に、種の芝をまくというものです。
10月ぐらいに、芝を薄めに刈って、刈りくずを取り除きます。
そして種をまき、上に薄く土を撒きます。
朝晩、ハス口で水を撒いていると、芽が出て、冬も青くなります。
これで年中、青いままだと思っていたのですが、冬になると全部枯れてしまいました。おそらく、貼るタイプの芝が夏に元気になって、種の芝を駆逐したのでしょう。ウインターオーバーシードというのは、毎年やらないといけないようです。
ちなみに、土の上に種を撒いた芝は、枯れずにそのままです。

3.管理

管理については、昨日書いた種の芝と同じにしております。

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2008年6月30日 (月)

格安、芝生計画

庭を安く、芝生にしたいので、どうすればいいか教えろ!と言われたので、自宅の芝生の経験を元に、まとめてみました。

1.芝生の選択
ホームセンターで売られている芝生は、

(1)地面に張るタイプ
(2)種をまくタイプ

の2種類があります。
(1)のタイプは、
◎地面に貼り付けて、上から土をかぶせば、すぐに芝生になります。
◎市松模様やレンガなど、貼り付けでデザインができます。
×冬になると枯れます。日陰の庭では春になってもなかなか青くなりません。
×(2)のタイプに比べると高価です。
(2)のタイプは
◎冬でも枯れず、青いままです。
◎安くすみます。
×種から始めますので、芝生になるのに1~2ヵ月かかります。

安価に済ませたいなら、(2)です。

2.芝生の種の蒔き方

(1)種の購入
ホームセンターでは、ビニール袋やカンに入った種が売られています。
パッケージには面積当たりのまく量が、グラム単位で書かれています。
いろいろな量で売られていますので、必要な面積に応じて購入します。
補修で少量の種が必要になりますので、少し多めに買っておくのも良いでしょう。

(2)まき方
1平方メートルあたり何グラムという感じでまかないといけないのですが、
テキトーにまくと、多いところや少ないところが出来てしまいます。
書籍によると、以下の方法が書かれていました。

・まく場所を、1平方メートルごとに区切る。
・1平方メートル単位で重さを計った種をまく。
・まいた種を覆うように、薄く土をかぶせる。

このやりかただと、均等にまけると思います。

(3)まいた後の管理。

土が流れないようハス口などで、たっぷりと水を撒きます。
発芽までは、乾燥させないように注意します。
といっても、平日張り付いて番をすることはできないので、
私は、朝夕、水を撒きました。
完全に生え揃うまでは、踏まないようにします。

(4)その後の管理

書籍によると、肥料をいついつ、どのくらいと書いてありますが、
そのとおり肥料をやると、伸びて大変です。
ウチでは肥料をやっていません。そうすると、あまり伸びません。
芝刈りも少なくすみます。
あまり肥料分が少なくなると、10円ハゲのように土が見えてきますので、
その部分にパラパラと肥料を撒きます。
肥料は、なんでもOKです。
ウチでは電気バリカンのような芝刈り機を使っています。
あまり薄く刈ってしまうと、草が生えやすくなります。
芝生に入らないようにしている家庭もありますが、
多少、踏んでやると、伸びるのが遅くなり、芝刈りも少なくすむようです。

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2008年6月29日 (日)

窓のプチトマト、アブラムシを石鹸水で攻撃

P1050154_640 プチトマトのアブラムシ対策を調べたところ、有名なのは牛乳ですが、
石鹸水も有効であるとインターネットにありました。アブラムシの表面の油を落として、水の幕を作るようです。
朝から、木を外に移動して、石鹸水を作って、霧吹きでかけました。虫は葉の裏側に多いので、葉の裏側を重点的にベタベタになるまでかけました。400ccぐらいはかけたと思います。
しばらくして覗き込むと、動いているものが確認できなくなったので、効果があったと思います。
虫の場合、農薬で殺しても、散布した時期に卵だったりサナギだったりすると、生き残り、そのまま放置すると、元通りということがあるそうです。
というわけで、アブラムシの一生とは?
調べると、これが凄い!
単為生殖ということは1匹でも繁殖して、しかも、親の中にいる間に、子供が出来ている?
昔、スタートレックシリーズで、そういう宇宙生物が船内で大繁殖したという話があったように記憶していますが、もしかしたらアブラムシがモデルだったのか?
数時間放置した後、元の窓に持ち込んで、確認しました。
ほとんどの個体は動かなくなっているようですが、まだ生きているものも発見できました。あとは、卵で生き延びたものを、また石鹸水をかけて退治できればと思います。

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2008年6月28日 (土)

ホームハイポニカ303プチトマト、水なくなってました

P1050150_640 土曜日に帰宅して、ホームハイポニカ303を確認すると、水がなくなって、ポンプがうなってました。急いで給水。肥料も足しました。
プチトマトは元気で、うっそうと茂ってきました。経験では、今の倍以上に伸びるので、さらに水が不足すると思います。
そこで、「補水器」というのを注文しました。
しかし、この補水器。どういう仕組みのものか、インターネットのホームハイポニカのホームページではさっぱりわからない。
おそらく水道と接続するのでしょうが、どうやって繋ぐのか?
電話は平日しか受け付けないようだし。
とりあえず注文したものの、1万円近くする高額商品なので、もう少しちゃんとしてほしいです。

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2008年6月27日 (金)

運動不足の起源~昔の人はどれくらい運動していたのか

運動不足にならない生活には、どの程度運動が必要か?
考えました。
そもそも、生活習慣病の原因は、古代人の生活から来ているようです。
数十万年前の年月に体が適応しているからだとテレビで言っていたりするのですが、古代人は、どれだけ体をうごかしていたか?
稲作以前の人類は、山で木の実を採っていたのですが、どれくらいの労働だったのでしょうか。
以前、農業雑誌で見た記事で、木の実を集めるのに、高校生をアルバイトで雇ったら、
「学業に差し支えるような、重労働をさせないでほしい」
と学校からクレームが来たそうです。高校生なら、体育の授業で、多少は体を動かしているはず。それが、疲れて学校生活に影響が出るとは。
さて、稲作以降の肉体労働はどうだったか?
ほとんどの民は農民。機械も牛も無しの時代から、牛を使う農業の時代。
明治時代の文学で、「農民の鍛えられた肉体」という記述があります。
「♪男と言うのはぁ、たんぼの力」
と昔のトラクタのTVCMで言っていましたが、明治時代以前の農業は、家に男の子が生まれるかどうかで、その家の盛衰が決まったようです。
事実、貧しい農家の出身と知られる野口英世の家は、比較的多くの農地を所有していたそうです。ところが代々男の子が生まれなかったので、疲弊して貧乏になっていたようです。そうなると、ムコ殿もろくな人が来なくて、働かないで飲んでばかり。大変だったようです。油を買うお金が無かったので、野口英世(少年時代は野口清作?)の家は夜は真っ暗。本を読むために、友達の家に行って、柱にもたれて、本を読んでいたそうです。
その柱は、野口英世の生家の柱に組み込まれて、今も見ることができます。
ところで、テレビを見ていると、「内臓脂肪を取る体操」と称して、腰を回す運動をしているのをよくみます。
農作業をやっていると、中高年の人から言われたのは、
「若い者はコシが弱い」
いや、自分は鍛えている。ジョギングとかやってるし。と若いころの私は思いましたが、実際に農具を振り回していると、最初に腰がダメになります。元々、人間は農作業を通して腰を動かす機会が多かったようです。木の実拾いも、無理な体勢で腰を使っていたのではないかと思います。それをしなくなったので、内臓脂肪が溜まっているのではないでしょうか。
思うに、古代人はかなりの肉体を持っていたのではないでしょうか。
ギリシャの彫刻の肉体美は、一般的な男性の姿だったかもしれません。

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2008年6月25日 (水)

砂漠を田んぼにすりゃ、ええやん

昔、中国から帰ってきた人が言っていたそうです。
「むこうは、行けども行けども荒地ばかり。
土地はいくらでもあるから、食糧危機にはならないよ」
しかし、そう簡単にはいかないようです。
そういった場所では、水の確保が難しいようです。
川に水は無いし、地下水も、食塩水だったりするようです。
日本は、国際貢献で、農業技術を伝えていたりするのですが、この分野ではイスラエルが進んでいるようです。
彼らは溶液土耕栽培で、水を肥料を混ぜたものをコンピュータ制御で一定時間間隔で土にやって、いろいろな植物を栽培しているようです。
中東のように雨の少ない地域では、肥料をやりすぎると、塩類蓄積で植物の育たない土になるようです。
このあたりは、雨の多い日本では経験出来ない技術ではないかと思います。
日本で溶液土耕栽培は、主に、野菜などの小さい植物に使われますが、イスラエルでは果樹などの大きな木にも利用されているようです。
溶液土耕栽培は、コンピュータ制御の農法なので、2日に1回しか電気の来ないような
国や地域では利用できないのですが、砂漠を農地に変える方法はイスラエルがよく知っているのではないでしょうか。
水の確保も重要な課題ですが、砂漠の井戸は水が無いか、あっても塩水らしいので、逆浸透膜などの日本の技術が生かせそうです。
アラブ首長国連邦が経済力をバックに、マスダール計画というのを進めていて、オイルマネーで二酸化炭素排出量ゼロの社会を建設するとか。
ついでに、周辺の砂漠を全て緑化していただけたらと思います。

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2008年6月24日 (火)

きゅうりで野菜不足解消...訂正

先日、きゅうりを食べて野菜不足解消していると書きましたが、相談先の栄養士に礼を言ったところ、それは違うと言われてしまいました。
毎日きゅうりだけ食べるのでは野菜不足解消にはならないということでした。
単に安い野菜購入の一例を挙げたのを、「これでよい」と私が勘違いしていたようです。
野菜不足を解消するには、やはりサラダのようにたくさんの野菜の入った物を食べないといけないようです。

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2008年6月23日 (月)

窓のプチトマト 虫で困ってます

Ts3h0069_640 窓のプチトマトに発生した虫に困っています。
先週とりあえず手で退治と、ティッシュペーパーで葉を挟むなどして大量に潰したのですが、結構大変。全部の葉をきれいにするには、体力がたりません。
今週見たら、ほとんど元通り。
虫にやられた葉をさわると、ポロポロ落ちてしまいました。
それでも、青い実がいくつかついています。
天敵が現れてくれないかと祈るばかりです。
オレンジ色に見えるのですが、コナジラミでしょうか。アブラムシでしょうか。
羽は無いので、アブラムシでしょうかね。
Ts3h0071_640 最近、仕事で半導体関係をやっているのですが、どうも私は、小さいものを見る力は弱いようです。
小さい時から視力には自信があり、今でも裸眼ですが、視力というのは数m離れて見る力を測るもので、小さいものを見る力は違うということがわかりました。
同じ仕事をしている人は眼鏡をかけていますが、300マイクロメートルの枠が見えるようです。
私にはさっぱり見えません。
というわけで、この虫がどんな形をしているのかわかりません。
子供用の虫眼鏡を使っても、よくわからないです。
もうすこし高価な虫眼鏡を買おうかと思う今日この頃です。

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